白馬岳・朝日岳縦走


【山行概要】
予定コース 1日目 : 岡崎 ** 名古屋 ** 白馬 == 猿倉 -- 白馬尻(T.S)
2日目 : 白馬尻 -- 大雪渓 -- 白馬岳 -- 三国境 -- 雪倉避難小屋(T.S)
3日目 : 雪倉避難小屋 -- 雪倉岳 -- 水平道分岐 -- 朝日岳 -- 朝日小屋(T.S)
4日目 : 朝日小屋 -- 朝日岳 -- 花園三角点 -- 白高地沢 -- 蓮華の森(T.S)
5日目 : 蓮華の森 -- 蓮華温泉 == 糸魚川 ** 金沢 ** 名古屋 ** 岡崎
山行実施日 1996年8月11日(日)
〜8月15日(木)

〔山中4泊5日〕

白馬岳・朝日岳縦走コース案内
報告書作成日 1996年8月17日
同行者
装備 O:28kg、U:18kg
地図(五万図) 白馬岳、白馬町、小滝、黒部

【行動記録】
日程
行動記録
8/11(日)
岡崎(7:14)****名古屋(7:49,8:30)****白馬(11:56,12:25)====猿倉(12:40,12:55)−−白馬尻(14:40)
8/12(月)
白馬尻(5:00)−−葱平(7:40,8:15)−−頂上小屋(10:55,11:30)−−白馬岳(12:40,13:15)−−三国境(14:00,14:05)−−雪倉避難小屋(15:40)
8/13(火)
雪倉避難小屋(6:05)−−雪倉岳(7:35,8:00)−−水平道分岐(12:50,13:05)−−朝日岳(14:15,14:40)−−朝日小屋(15:10)
8/14(水)
朝日小屋(7:00)−−イブリ山(9:30,9:40)−−7合目(10:35,10:55)−−4合目(11:35,11:45)−−1合目(12:50,13:00)−−北又小屋(13:25,14:05)====紋左旅館(15:00)
8/15(木)
紋左旅館(12:40)====泊(12:45,13:21)****金沢(14:36,15:10)****名古屋(18:06,18:18)****岡崎(18:47)

【日誌】

【8/11】
白馬尻のテント場は、木橋を渡った対岸にある。炊事場と便所が整っている。

<白馬尻のテント場> <大雪渓>
【8/12】
大雪渓は急斜面もあるが恐いと感じる程ではない.早朝はアイゼンが欲しいが,陽が 高くなると無くても良さそう.無理をせず,頂上山荘まで6時間(CTの1.5倍)かけて登る.
・午後の白馬岳からは大展望が得られず残念.雲の切れ間に立山,剣が確認できた.
雪倉避難小屋は傷んでおり快適とは言えない.小屋周辺には4張り程テントが設営できる.水は雪倉岳への登り道左の雪渓から得られる.
<白馬岳山頂にて> <雪倉避難小屋>

【8/13】
朝日岳までお花畑が次々と現れ,遂々見とれてしまう.花の種類が多く群生も素晴らしい.花の名前を知っていたらいっそう親しみがわくだろう.
・水平道分岐から朝日岳へは350mの一気の急登で息が切れる.
・雨雲に覆われた朝日岳山頂からは展望も得られず,早々に朝日小屋を目指して下るも夕立に見舞われた.

<朝日岳までお花畑> <朝日岳山頂にて>

【8/14】
・台風12号が接近しているため,予定を変更し北又小屋から泊へ下山する.イブリ山からは急下降が連続し疲れた体にはきつい.





<朝日小屋> <イブリ山>

【感想】

・Uと初めての縦走であったが,無事走破でき,満足な山行であった.

 アルプスの恋歌」Topページへ