荒島岳(1524m)

【山行概要】

予定コース
1日目 : 岡崎 ** 名古屋 ** 福井 ** 勝原 -- 銀嶺荘(T.S)
2日目 : 銀嶺荘 -- シャクナゲ平 -- 荒島岳 --シャクナゲ平 -- 銀嶺荘 -- 勝原 ** 福井 ** 名古屋 ** 岡崎
山行実施日
1998年5月3日(日)〜5月4日(月)
〔1泊2日〕

荒島岳(勝原コース)案内
報告書作成日
1998年5月5日
同行者
装備
O:28kg、U:18kg
地図(五万図)
荒島岳

【行動記録】

日程
行動記録
5/3(日)
岡崎(9:19)****名古屋(9:51,1010)****福井(12:17,13:19)****勝原(14:27,14:45)----ロッジ・ギンレイ(15:10)
5/4(月)
曇のち晴
ロッジ・ギンレイ(5:20)----ゲレンデ上(6:00,6:05)----シャクナゲ平(7:35,7:45)----荒島岳(8:40,9:45)----シャクナゲ平(10:45,10:50)----ゲレンデ上(11:50,11:55)----ロッジ・ギンレイ(12:25,14:15)----勝原(14:40,14:55)****福井(15:59,16:11)****名古屋(18:25,18:32)****岡崎(19:05)
【日誌】

5/3(日) 雨

・勝原駅からロッジ・ギンレイ(銀嶺荘)へはR158に出て東進する。
・勝原キャンプ場は逆方向(0.7km)にある。
・ロッジ・ギンレイの庭にテントを設営し水、トイレも使わせてもらう。なお、駐車場にも設営可能で、水は新設のトイレを利用する。登山届は、トイレ横の電話ボックスで記入する。

5/4(月) 曇のち晴

・5:20 ロッジ・ギンレイ発。最初は、ゲレンデ中央を第1リフトに沿って登る。上部に出たら右手に曲がり、第2リフト上部からの滑走コースに沿ってジグザグに登る。
・6:00 ロッジ・ギンレイから40分で第2リフト上部(ゲレンデ上部)に到着する。ここから登山道になる。ブナの明るい林の中を高度を稼いでいく。急な登りが何度かあるが長くは続かない。それより粘土質の赤土が雨上がりでぬかるみ歩きづらい。高度1000mになると背後の展望が開けてくる。経ガ岳、赤兎山そして白山、別山がよく見える。
・7:35 シャクナゲ平着。休憩に適した広場で、非常時の幕営も可能である。ここで中出コースと、少し下ると佐開コースと合流する。急登「もちがかべ」には鎖場があるが危険はない。頂上直下の北東斜面にはわずかに残雪が見られる。
・8:40 荒島岳着。山頂からの眺めは最高、文字どおり360度の大展望だ。白山は残雪は少なく夏山時期のようだ。別山、三の峰赤兎山、経ガ岳にも全く雪が見えない。昨年同時期の赤兎避難小屋は未だ雪の中だったのに…。槍、穂高連邦、乗鞍岳、御嶽山まで遠望できる。なお、無線中継所は廃屋だが施錠され利用できない。

<ブナの明るい林の中> <経ガ岳、赤兎山>

<白山、別山> <シャクナゲ平>
<佐開コースと合流> <白山>

<別山、三の峰> <赤兎山、経ガ岳>
【感想】

・今日は連休中日、中高年登山者で大賑わい、下山時もすれ違い待ちで時間がかかった。念願の荒島岳に登頂でき、しかも展望を満喫できて大変満足な山行でした。

<御嶽山>

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