◆ 山行記録
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山行概要 |
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| 山行日 | 2005年5月8日(日) | ![]() 日野山(795m) |
| 天気 | 晴れのち薄曇、微風 | |
| コース概要 | 日野神社--室堂--日野山(往復) | |
| 装備 | 10kg(日帰り装備) | |
| 食料 | 昼食、行動食、水(2L) | |
| 同行者 | − | |
| 企画 | 白山遠望と春の花観賞 | |
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行動記録 |
| 【5/8(日)、晴れのち薄曇、微風】 岡崎駅(628) ++++ 米原駅(807,839) ++++ 敦賀駅(931,942) ++++ 王子保駅(1009,1010) --0:30-- 日野神社(1040,1045) --1:00-- 室堂(1145,1155) --0:35-- 日野山(1230,1400) --0:40[花観賞0:10含]-- 室堂(1440) --0:40-- 日野神社(1520) --0:15[途中から車便乗]-- 王子保駅(1535,1610) ++++ 敦賀駅(1637,1651) ++++ 米原(1742,1746) ++++ 岡崎駅(1924) |
![]() 日野山 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり) この画像は国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)を使用して編集しました。 |
◆ 山行資料
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各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通) |
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| 武生市役所 | 0778-22-3000 | 武生外科内科病院(救急) | 0778-22-1151 |
| 武生警察署 | 0778-24-0110 | 中村病院(救急) | 0778-22-0618 |
| 王子保駐在所 | 0778-24-2258 | 笠原病院 | 0778-23-1155 |
| 南越消防組合 | 0778-21-0119 | 武生タクシー | 0778-22-0012 |
| 休日診療案内(医師会) | 0778-24-1400 | しぶき温泉「湯楽里」 | 07619-6-7846 |
| 〃 (消防署) | 0778-22-4477 | マル金そば(今宿町1) | 0778-24-2315 |
◆ 日誌と写真
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行動日誌 |
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| 【5/8(日)、晴れのち薄曇、微風】 G/W明けの日曜日はお疲れの皆さんの休養日、行楽は控えるので空いている筈との期待で、JRを利用して福井県武生市近くの日野山へ日帰りハイキングに出かけた。目的は言わずもがなの白山展望と序に春の花観賞である。 王子保(おうしお)は無人駅なので予め往復乗車券を購入しておき、駅改札口に設置の乗車券回収箱に投函した。無人駅と知らず乗り越したた乗客はどうすればよいのだろうと疑問に思った。駅前には花壇があり、近所の方であろう大勢で草むしりや手入れをされていた。落書きや悪戯も無く、駅員がいなくても地元に愛されて利用されていることに感銘を受けた。 |
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![]() 王子保(おうしお)駅 |
![]() 田園が広がる |
| 駅からまっすぐ東に向かって歩く。国道365線を越えた辺りで街並みが途切れ田園風景が広がる。日曜日というのにあちらこちらで田植えが行われていた。忙しさの中にも長閑さを感じる。進むほどに日野山が大きく見えてくる。特徴のない山容ながら、田園から立ち上がる様は存在感がある。日野川に架かる大きな橋を渡ったを渡ったところに案内板がある。 | |
![]() 日野山(795m) |
![]() 「日野山登山口」の案内板 |
| 橋を渡って右に折れ、日野川に沿って南下する。「日野神社」と書かれた大きな石碑のところで左折する、ここが参道の始まりとなる。 | |
![]() 日野川に沿って南下 |
![]() 日野神社へ続く参道 |
| 石の鳥居を潜って境内に入る。正面に本殿がある。境内の半分は駐車車両で賑わっているが参拝する人影は見えない。右手に水洗トイレがある。お参りを済ませ再び参道に戻る。 | |
![]() 日野神社 |
![]() 日野神社本殿 |
| 行く手正面に金網のフェンスが見える。人が通れる幅の扉があるが鍵は掛かっていない。フェンスの手前の脇道には数台駐車していた。登山者の車であろう。前回(03年9月)は扉は無かったので、何の目的であろうか?車の進入防止なのだろうか? | |
![]() 行く手にフェンスが・・・ |
![]() 車の進入防止か? |
| ゲートから5分ほどのところで右手に細道が別れ「古道」の標識がある。前回は参道を辿ったので、今回は「古道」を選ぶ。参道がジグザグをきって緩やかに登って行くのに対し、古道は直線的に無駄なく登って行く。何度も参道と古道が交差する。古道もそれなりに利用されているようで普通の山道という程度である。急坂にはロープが張られ、梯子がかかっている。 | |
![]() 道幅の広い登山道 |
![]() 登山道は左、古道は右へ |
![]() 「古道2」の梯子 |
![]() 倒木が塞ぐ |
![]() 「古道3」を辿る |
![]() 参道と交差する |
![]() 振り返ると展望が開ける |
![]() 「古道5」を辿る |
![]() 登山道(左)と並行した古道(右) |
![]() 「古道6」を辿る |
| 日野神社から約1時間、休憩所と水場のある室堂で小休止する。ここは五合目だが、あと30分ほどで山頂に到着できる。 | |
![]() 休憩所 @室堂 |
![]() 水場 @室堂 |
| 苔むして滑りやすい大比丘尼ころがしの坂道を登りきると山頂は近い。 | |
![]() 比丘尼ころばし |
![]() 比丘尼ころばしの急坂 |
![]() 大比丘尼ころばしの急坂 |
![]() 大比丘尼ころばし |
| 奥宮にお参りを済ませてから、山頂広場で昼食とする。白山、別山の雪化粧も随分剥がれてきた。しかし、加越国境の山々や荒島岳、間近な銀杏峰、部子山が黒々しているのに対比するとやはり残雪を留めた姿は神々しさを感じさせる。薄雲が広がっている午後にしては遠望が利くほうだろう。 広場からは、西端の苅安山から、浄法寺山、丈競山、大日山と加越国境の山々が連なり、大長山、赤兎山の奥に白山と別山が聳えている。更に半分隠れているが荒島岳、隠しているのは手前の銀杏峰と部子山の山塊である。更に右手には平家岳、能郷白山、冠山と岐阜、滋賀県境の山々が続いている。 |
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![]() 日野神社奥宮と休憩所(右) |
![]() 日野神社奥宮 |
![]() 日野山山頂 |
![]() 北ノ宮跡 |
![]() 日野山山頂から白山方面の展望 |
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![]() 北部(武生方面)への展望 @北ノ宮跡 |
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| 帰路は参道をとる。弁慶の三枚切り、焼餅石を経て日野神社に戻る。 | |
![]() 弁慶の三枚切り |
![]() 弁慶の三枚切り |
![]() 焼餅石 |
![]() 焼餅石 |
| 【自然観察】 | |
![]() ツルニチニチソウ |
![]() ツルニチニチソウ |
![]() シャガ |
![]() シャガ |
![]() キジムシロ |
![]() キジムシロ |
![]() ツツジ |
![]() ツツジ |
![]() ツツジ |
![]() ツツジ |
![]() タニウツギ |
![]() タニウツギ |
![]() チゴユリ |
![]() チゴユリ |
![]() タムシバ |
![]() タムシバ |
![]() イカリソウ |
![]() イカリソウ |
![]() イカリソウ |
![]() イカリソウ |
![]() ウラジロヨウラク |
![]() ウラジロヨウラク |
![]() ミツバツツジ |
![]() ミツバツツジ |
![]() タチツボスミレ |
![]() タチツボスミレ |
![]() タチツボスミレ |
![]() タチツボスミレ |
![]() ガマズミ |
![]() ガマズミ |
| 【感想】 アプローチの田園風景が醸し出すのでしょうか? なぜかしら長閑さを感じる山です。秋の黄金色の稲穂が靡く時期も良いですが、水田に日野山が映る田植えの時期も良いものですね。 |
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