◆ 山行記録
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山行概要 |
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| 山行日 | 2005年6月4日(土) | ![]() 白抜山(891m)の山頂 |
| 天気 | 6/4(土)曇り時々霧雨のち晴れ、微風 | |
| コース概要 | 東二口---鷲走ヶ岳・白抜山(周回) | |
| 装備 | 9kg(日帰り) | |
| 食料 | 昼食+行動食+水(1リットル) | |
| 同行者 | OAC会員2名 | |
| 企画 | 白山展望と自然観察 | |
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行動記録 |
| 【6/4(土) 曇り時々霧雨のち晴れ、微風、21℃@岡崎】 |
| 旧岡崎市民病院跡PKG(555) ==0:05== 岡崎IC(600) ==1:00== 美濃関JCT(700) ==0:30== 白鳥IC(730)
==0:30== 道の駅「九頭竜」(800,805) ==0:40== 勝山FM(845,850) ==0:45== 林道入口(935,940)
==0:05== 東二口登山口PKG(945,1015) --0:20-- 鉄塔下A,B分岐(1035) --0:30-- 林道合流(1105,1110)
--0:10-- 林道分岐(1120,1125) --0:10-- 鷲走ヶ岳分岐(1135) --0:45-- 鷲走ヶ岳(1220,1315)
--1:00-- 鷲走ヶ岳分岐(1415) --0:12-- 白抜山(1427,1440) --0:10-- 林道鷲走線横断(1450) --0:10--
鉄塔下A,B分岐(1500) --0:25-- 東二口登山口PKG(1525,1530) ==0:15== 天望の湯「御前荘」(1545,1635)
==0:05== 白峰温泉「緑の村キャンプ場」(1640)TS1 就寝(21:20) |
| 【6/5(日) 曇り時々霧雨、弱風、16℃@白峰】 |
| 起床(5:00) 白峰温泉「緑の村キャンプ場」TS1(630) ==<<<鳴谷山>>>== 旧岡崎市民病院跡PKG(2020) |
![]() 鷲走ヶ岳,白抜山 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり) この画像は国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)金沢を使用して編集しました。 |
◆ 山行資料
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各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通) |
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| 白山市役所 | 076-276-1111 | 公立鶴来総合病院 | 0761-92-1250 |
| 白峰支所 | 0761-98-2011 | 新村病院(鶴来) | 0761-93-0100 |
| 鶴来警察署 | 0761-92-1161 | 天望の湯「御前荘」 | 0761-98-2010 |
| 鶴来警察署(fax) | 0761-93-9802 | 緑の村キャンプ場 | 0761-98-2224 |
| 白峰駐在所 | 0761-98-2034 | 蕎麦処「山猫」 | 0761-96-7830 |
| 金沢市消防本部 | 076-224-1119 | 蕎麦処「花川」 | 0761-95-5007 |
◆ 日誌と写真
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行動日誌 |
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| 地元の皆さんご推薦の鳴谷山を日曜日に登るとして前日に登る山を近くで探した。鷲走ヶ岳が目に留まった。「わっそうがたけ」と読むそうで名前が面白いと思った。林道が上の方まで延びており林道上の登山口から歩行約1時間で山頂に至り白山の展望も良いということである。 【6/4(土) 曇り時々霧雨のち晴れ、微風、21℃@岡崎】 入梅直前のスッキリしない気圧配置で、週間予報が微妙に変わる。曇り空だが降水確率20%に期待して車を走らせる。R157を北上し手取川ダムを過ぎ、東二口で左折し「歴史民族資料館」に向かう。曲り角には広い駐車場のお食事処「じょうるり」があるので目印になる。曲がった所に登山コースの案内図がある。白抜山を巡るA,B,Cの3コースと鷲走ヶ岳が案内されている。 |
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![]() 林道入口の目印 お食事処「じょうるり」 |
![]() 林道東二口線の入口 @R157 |
![]() 林道東二口線 案内図 |
![]() 東二口PKG |
| 林道終点まで上がり鷲走ヶ岳のみを往復する安直な計画であったが、林道入口のゲートが閉じており麓から登ることになった。距離の短いBコースで鷲走ヶ岳を往復し、復路途中で白抜山に登りAコースで戻る周回コースとした。 村人に教えられた広場(民族資料館の駐車場?)に車を止める。整列すれば20台は駐車できる広さがある。トイレ、給水などの施設は見当たらない。他に2台止まっていたが登山者かは不明である。準備をしていると小雨が降り出す。顔を見合わせ思わず苦笑いする。何せ降水確率が低くても当てにできない「所によっては雨ではなく人によっては雨」の人がメンバーに居るのだから・・・。m(_ _)m |
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![]() 登山口に向かう |
![]() 「白抜山」登山口 案内図 |
| 案内標識が非常に良く整備されていて、分岐ごとに「←Aコース、Bコース→」のように案内してくれる。登山道は手入れが行き届いた植林の中に付けられている。 | |
![]() A,Bコースの入口 |
![]() 裏山に登る感じ |
![]() Aコース、Bコースの分岐 |
![]() 踏跡は明瞭 |
| Bコース途中にミズバショウの群生地があるが、時期既に遅く”オバケ”となっていた。 | |
![]() ミズバショウの群生地 |
![]() 手入れの行届いた植林 |
| 東二口林道に合流した処に案内板がある。 | |
![]() 東二口林道に合流する |
![]() ミズバショウ群生地の案内 @林道合流 |
| 一旦林道に出てそのまま暫く林道を行くと、当初計画の舗装林道終点の登山口に至る。ここから「わっそうが岳」の標識に従い再び山道に入る。山頂には低い雲が掛かっており、展望は全く期待できそうに無い。お花を楽しみに”ひたむきに”否”下向きに”黙々と登る。 | |
![]() 暫く東二口林道を登る |
![]() 「わっそうが岳」の標識で山道に入る |
![]() 林道鷲走線(正面)は未舗装路 |
![]() 何やら物騒な看板が・・・ |
| 山頂は同年代の二人連れが弁当を広げているだけでひっそりしていた。こじんまりした山頂に不釣合いなほど立派な方位盤がある。白山の方角を確認するが、直ぐ近くの電波反射板ですら隠れてしまいそうな濃い雲が一面を覆い、彼方の白山は望むべくも無い。 | |
![]() 立派な方位盤と粗末な山頂標識 |
![]() 電波反射板 |
| 往路を戻り、途中の分岐からBコースで白抜山に登り返す。白抜山の山頂にも電波反射板が設置されている。鷲走ヶ岳よりは広い山頂は手取ダム方面が切り開かれている。きっと白山を望めるのであろう。 | |
![]() 手取湖 @白抜山 |
![]() 白抜山山頂 |
| Aコースで下山する。こちらも良く踏まれた歩きやすい山道で危険箇所も無い。途中、林道鷲走線を横切る。Bコースとの分岐に出て登山口に戻る。 | |
![]() Aコースで下山 |
![]() 林道鷲走線を横切る |
| 【自然観察】 | |
![]() ウマノアシガタ |
![]() ウマノアシガタ |
![]() タニウツギ |
![]() タニウツギ |
![]() ?−1 |
![]() ?−1 |
![]() ?−2 |
![]() ?−2 |
![]() ミヤマツツジ |
![]() ミヤマツツジ |
![]() タムシバ |
![]() タムシバ |
![]() ホオノキ |
![]() ホオノキ |
![]() ウスギヨウラク |
![]() ウスギヨウラク |
![]() チゴユリ |
![]() チゴユリ |
![]() ツクバネソウ |
![]() ツクバネソウ |
![]() アケビ |
![]() アケビ |
![]() ウツギ |
![]() ウツギ |
![]() ナナカマド |
![]() ナナカマド |
![]() キジムシロ |
![]() キジムシロ |
![]() ハナイカダ |
![]() ハナイカダ |
![]() ?−3 |
![]() ?−3 |
![]() ホウチャクソウ |
![]() ホウチャクソウ |
![]() フタリシズカ |
![]() フタリシズカ |
![]() エンレイソウ |
![]() エンレイソウ |
![]() サンカヨウ |
![]() サンカヨウ |
![]() ヤマボウシ |
![]() ヤマボウシ |
![]() ツルシキミ |
![]() ツルシキミ |
![]() クルマバソウ |
![]() クルマバソウ |
| 【感想】 鷲走ヶ岳も白抜山も隠れた里山的雰囲気の山で、静かな山登りが味わえます。但し、植林が進んだ山なので自然林のように新緑や紅葉に浸ることは余り期待できないかも知れません。 |
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