舟伏山(1040m) あいの森

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  お花見(イワザクラ)に誘われて岐阜県の舟伏山に行きました。イワザクラは少々賞味期限を過ぎていましたが、ニリンソウなど沢山のお花が出迎えてくれました。幸いヒルの歓迎は受けませんでした。
山行日 2008年4月27日(日)
イワザクラ
天気 曇りのち晴れ時々曇り、微風、14℃@舟伏山
コース概要 あいの森--舟伏山(周回)
装備 12kg(日帰りハイキング装備)
食料 行動食(1)
同行者 4人
企画 イワザクラ観賞

行動記録

【4/27(日) 曇りのち晴れ時々曇り、微風、14℃@舟伏山】
 岡崎(450) =0:40[P/U集合]= 豊田東IC(530) =0:55[89.8km,通割\1,250]= 美濃IC(625) =0:40[18.1km]= 美山支所(710) =0:25[9.4km]= あいの森広場(735,750) –0:45- 桜峠(835,845) –0:25- みのわ平(910) –0:25- 水たまり場分岐(935,1000) –0:40- 舟伏山(1040,1115) –0:20- 小舟伏山[P973m](1135) –0:40- 阿弥陀如来像(1215) –0:45- あいの森広場(1300,1310) =0:55= そば「山久(関市)」(1405,1515) =0:25= 武芸川温泉「ゆとりの湯」(1540,1640) =0:20[22.1km]= 美濃IC(1700) =0:50= 豊田東IC(1750) =0:55= 岡崎(1845)

舟伏山 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図25000を使用して編集しました。


                            天気図   Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @岐阜

【4/26(土) 晴れ,20.5/11.1℃,SE9m/s,0.0mm】

【4/27(日) 晴れ,21.4/12.3℃,WNW6m/s,0.0mm】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

山県市役所(美山支所) 0581-55-3111 岐阜乗合バス 058-263-2121
山県警察署 0581-22-0110 武芸川温泉 ゆとりの湯 0575-45-3011
美山警察官駐在所 0581-55-2002 道の駅 むげ川 0575-46-2696
山県市北消防署 0581-55-2119 蕎麦 助六(関市) 0575-22-2526
救急病院案内 0581-22-3799 そば処 山久(関市) 0575-22-0128

◆ 日誌と写真

行動日誌

【4/27(日) 曇りのち晴れ時々曇り、微風、14℃@舟伏山】

 美濃ICから県道94号を西進し、R418に合流する。美山支所の手前(神崎川を渡る手前T字路)は左折せず、バイパス道を直進する。北山交流センター(廃校活用)を過ぎ、神崎川を右岸に渡って1km程でT字路があり、左折すると夏坂林道に入る。

 あいの森広場には約40台の駐車場(手前の路側にも10台程度)と、トイレ、水(流水)、登山道案内図、登山届BOXがある。

舟伏山登山道案内図  拡大

注意 熊出没 (怖そうな熊)

あいの森駐車場

下山してきたら満車状態

水場 @東ルート登山口

トイレ @東ルート登山口

登山届BOX @東ルート登山口

東ルート登山口
 東ルートで登り西ルートで下山する周回の計画である。

 東登山口から暫くの間はP621mから西北西に延びる尾根の急斜面の山腹をジグザグに登り高度を上げていく。やがて左手に見ていた小さな沢を越えて山腹を巻くようにして一本北側の尾根に取り付く。ここも急傾斜だが登山道はジグザグに付けられており急登に喘ぐことはない。

手入れされた植林帯を登る

十方施玉仏 @桜峠
 ゲートからの登山道と合流すれば十方施玉仏のある桜峠は近い。山渓「岐阜県の山」では30分となっているが45分もかかったのでシビアなコースタイムと思ったが、次の「みのわ平」まで35分が25分で着いたので安堵した。

やがて雑木林に

みのわ平
 「水たまり場」という案内が気になって覘いてみた。前日の雨で小さな流れになっていたが、普段は水が溜まっている程度なのであろう。

「水たまり場」?へ50m

水たまり場(チョロチョロと流れる)
 山頂は切り開かれた広場で弁当を広げるには格好の場所だ。北側、南側に展望図がある。能郷白山、荒島岳、恵那山などの名前はあるが、白山は隠れて拝めないようだ。

舟伏山(1040m)の三角点

舟伏山の山頂

舟伏山(北)展望図  拡大

舟伏山(南)展望図  拡大
 西ルートは阿弥陀如来像で境界尾根を外れ東側の尾根に回りこんで沢に降る。小さな沢は石伝いに渡れる。涼しげな小川のせせらぎに癒されながら行けば、程なく西ルート登山口に戻る。

阿弥陀如来像

せせらぎに沿って降る

西ルート登山口

登山届BOX @西ルート登山口
【自然観察】

イワザクラ

イワザクラ

キランソウ(地獄の釜の蓋)

ヤマブキソウ

ヒトリシズカ

ヒトリシズカ

リンドウ

リンドウ

カタクリ

カタクリ(桜の紋)

ニリンソウ

ニリンソウ

ヤマルリソウ

ハルトラノオ

チゴユリ

チゴユリ

ユキザサ

キバナイカリソウ

ハンショウヅル

ハンショウヅル

カンアオイ

カンアオイ

ラショウモンカズラ

ラショウモンカズラ
【感想】
 イワザクラは少々賞味期限を過ぎていましたが、これを目当ての登山者が多いのには驚きました。スパッツの隙間を粘着テープで塞ぐなどヒル対策して入りましたが、幸い歓迎を受けることはありませんでした。
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