白山北部周回 -楽々新道・加賀禅定道・檜新宮参道-

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◆ 山行記録

山行概要

報告
概要
 ハライ谷登山口に自転車をデポし、新岩間温泉から楽々新道で小桜平へ、白山(2702m)本峰には登らず七倉ノ辻で折り返し、長坂を降って加賀禅定道、檜新宮参道でハライ谷に戻る周回コースです。新築の木の香漂う小桜平小屋を確認し、ハクサンコザクラはじめ沢山のお花に出逢ってきました。
山行日 2011年7月14日(木) ~ 16日(土)
別山(2399m) @七倉山
天気  7月14日(木) 晴れ、無風、27℃
 7月15日(金) 快晴、無風、10℃
 7月16日(土) 快晴、無風、18℃
コース
概要
新岩間温泉--小桜平--七倉山--天池--長倉山--しかりば--檜新宮--ハライ谷登山口
装備 24kg(テント泊装備)
食料 行動食(3),水(5L),B(4本)
同行者 OAC会員1名(Y.M)
企画 自然観察と小桜平避難小屋確認

行動記録

【7月14日(木) 晴れ、無風、27℃@岡崎; 霧、微風22℃@P1776m】
 岡崎(330) =0:17= 岡崎IC(347) =0:43= 一宮JCT(430) =0:20= 長良川SA(450,520) =0:30= 白鳥IC(550) =0:30= 道の駅「九頭竜」(620,625) =0:35= 勝山FM(700,710) =0:55= ハライ谷登山口(805,815) =0:15= 新岩間温泉PKG(830,910) –0:33- 楽々新道登山口(943,952) –0:55- C1175m(1047,1053) –0:44- C1395m(1137,1148) -1:02- C1645m(1250,1323) –0:31- C1745m[室堂9.5km・岩間温泉5.3km](1354) –0:13- P1776m(1407,1418) –0:37- C1900m(1455,1505) –0:32- 小桜平避難小屋(1537)TS1

 就寝(19:30)
【7月15日(金) 快晴、無風、10℃@小桜平】
 起床(3:00)

 TS1(445) -0:33- 楽々新道・岩間道分岐(518) –0:29- C2170m(547,600) –0:20- P2243m(620,635) –0:30- 清浄ヶ原(705) –0:25- P2415西(730,755) –1:10- 七倉山[西峰](905,930) –0:05- 七倉ノ辻(935,953) -0:10- 北竜ヶ馬場(1003) –0:13- 四塚山(1016) -0:19- 長坂(1035) –0:35- C2190(1110,1120) –0:15- 油池(1135,1228) –1:17- 天池室跡(1345,1418) -0:20- 百四丈ノ滝展望台(1438,1450) –0:17- 美女坂ノ頭(1507) -0:42- 鞍部(1549,1600) –0:07- 奥長倉山(1607) –0:05- 奥長倉避難小屋(1612)TS2

 就寝(19:30)
【7月16日(土) 快晴、無風、18℃@奥長倉避難小屋】
 起床(3:05)

 TS2(502) –0:50- 口長倉山(552) –0:06- 鞍部(558,615) –0:30- しかり場分岐(645,647) –0:13- 檜新宮(700,710) –0:05- にちょうとぎ(715,740) –0:18- C1340m[ハライ谷登山口2.9km・長倉山2.2km](758) –0:31- C990m(829,855) –0:25- ハライ谷登山口(920,936) =0:22[自転車]= 新岩間温泉PKG(958,1011) =0:14= ハライ谷登山口(1025,1030) =0:08= 温泉センター「天領」(1038,1211) =0:44= 蕎麦「八助」(1255,1335) =1:16= 白鳥IC(1451) =0:28= 美濃JCT(1519) =0:21= 美濃加茂SA(1540,1600) =0:42= 豊田東IC(1642) =0:53= 岡崎(1735)

白山北部周回(北半分) 行程図
この画像は国土地理院の電子国土基本図(地図情報)を使用して編集しました。

白山北部周回(南半分) 行程図
この画像は国土地理院の電子国土基本図(地図情報)を使用して編集しました。
【1/2.5万 地形図】 白峰,岩間温泉,加賀市ノ瀬,白山   【1/20万 地勢図】 金沢,(岐阜)


                            天気図   Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @金沢

【7/14(木) 衛星画像】

【7/14(木) 晴れ,33.1/26.8℃,56%,W5m/s,0.0mm】

【7/15(金) 衛星画像】

【7/15(金) 晴れ,32.3/25.5℃,60%,N4m/s,0.0mm】

【7/16(土) 衛星画像】

【7/16(土) 晴れ,33.3/25.3℃,56%,N4m/s,0.0mm】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

白山市役所 076-276-1111 白山観光協会 076-273-1001
尾口支所(バス) 076-256-7011 白山自然保護C 076-255-5321
鶴来警察署 076-272-1161 大日タクシー(吉野) 076-255-5138
尾口駐在所 076-256-7100 温泉センター天領 076-256-7846
金沢市消防本部 076-224-1119 新岩間温泉(山崎旅館) 076-256-7950
公立つるぎ病院 076-272-1250 手打ちそば 八助 0779-88-0516
新村病院(白山市) 076-273-0100 蕎麦中村屋(勝山市) 0779-88-0524
吉野谷診療所 076-255-5019    
アプローチメモ
ETC料金[割引] ・岡崎~一宮~白鳥   [142.6km]:¥3,550,深夜割引¥1,800
・白鳥~美濃~豊田東  [121.4km]:¥3,400,休日割引¥1,700
 ※岡崎~豊田JCT渋滞6kmにより豊田東で降りる
コンビニ&スーパー ファミリーマート勝山南店(R157):0779-87-3030
・サークルK勝山旭町店(R157):0779-87-2818
 ※勝山市長山を過ぎると登山口までコンビニはない。
駐車場 ・新岩間温泉登山口:10台、水洗トイレ有、流水
 ※山崎旅館は休業中(補修工事中)
・ハライ谷登山口:3台、トイレなし、水なし
 ※路側の駐車余地
避難小屋 ・小桜平避難小屋(平屋10人):トイレ有、水チョロ、10年10月新築
・奥長倉避難小屋(2階15人):トイレ有、水なし、屋根改修済
水場 ・七倉ノ辻:雪渓 ※豊富な残雪で7月中は大丈夫
・油池:流水、降り5分、渇水 ※7月以降はあてにできない
・天池付近:雪渓、※11年は大雪により残雪が多かったため融水あり
・美女坂下鞍部:流水、降り5分(東側に踏み跡あり、水場未確認)
・にちょうとぎ(御物供水):流水、降り5分 ※常水

◆ 日誌と写真

行動日誌

【7月14日(木) 晴れ、無風、27℃@岡崎; 霧、微風22℃@P1776m】
 ハライ谷登山口の駐車余地には3台(神戸、奈良、石川)が止まっていた。この暑い時期に北部からの長丁場コースを登る物好きはいないと思っていただけに驚いた。

 自転車をデポしてから、新岩間温泉に向かう。ハライ谷登山口は標高660m、新岩間温泉は830mなので、ハライ谷登山口へ下山後、自転車で170m登る必要がある。後半が傾斜がきつくなり下山後の疲れた足腰には辛そうと感じた。

ハライ谷登山口

ハライ谷登山口

「加賀禅定道」案内  拡大

駐車余地(3台)
 新岩間温泉登山口には駐車場(10台)と水洗トイレがある。山崎旅館は「休業中」となっていた。駐車場には旅館の補修の仕事という左官屋さんと山菜採りのおじさんと岩間温泉ルートの下見にきた男性が日陰で涼をとりながら話し込んでいた。岩間道、楽々新道の状況、小桜平と油池の水場をを尋ねる。下見男性から「水場はあてにできない」と聞かされる。今日の共同水は持参しているので問題ないが、明日は山頂で”雪”を取り込んでいくことを考える。

新岩間温泉の駐車場

山崎旅館(休業中)
 駐車場の前で林道が分岐する。左は中ノ川沿いに岩間温泉に至る。そこから岩間道が始まるが、林道も落石が多いらしく、登山道としても利用を避けることが推奨されている。我々は、右手の楽々新道登山口に続く林道に入る。どちらの林道もゲートが閉鎖され一般車は進入禁止である。

 30分ほどで登山口に着く。林道が大きく右にカーブする地点で、入り口に倒れた道標があるが見落としそうだ。赤テープも数本打たれている。ここからいよいよ楽々新道の尾根道だ。

左:岩間道、右:楽々新道

岩間道方面

楽々新道方面

楽々新道登山口

傾いた道標

尾根に取り付く
 登山道は良く踏まれており、植林作業道のような紛らわしい分岐もないので地図を見ないでも歩けるが、地形の変化を地形図と照合しながら歩くのが楽しいし気もまぎれる。

 下草の繁茂もなく、足元見やすくまた朝露に濡れることもなさそうだ。樹林の中なので日差しを遮ってくれるが、風も通らない。気温は26℃と下界より随分低いが、重荷のせいもあって汗が流れ落ちる。
 樹林を抜けて視界が開ける。平坦な草地の先には雪渓を留めた七倉山、四塚山が見える。「小桜平」の標識があってから10分程で小桜平避難小屋に到着する。

「小桜平」の標識

小屋まであと10分
 小桜平避難小屋は昨年10月に新築されたばかりでまだ木の香りが強く残っている。トイレは小用と合せて2室ある。板間はL字型で、荷物を土間に置けば10人程度は寝れそう。小屋の外にはテーブル付きのベンチもある。白山への展望があれば申し分ないのだが・・・。

 水場は登山道と小屋の間にある小さな流れのようである。上流にある雪渓からの流れで、この時期は枯渇寸前である。夕方になると止まるので、流れがあるうちに水を汲む。直接飲用とするには心配なので、煮沸してワーク用に使用する。

10年10月新築の小桜平避難小屋

<参考> 以前の小桜平避難小屋(02年7月29日)

テーブル、ベンチもある

木の香り漂う板間
【7月15日(金) 快晴、無風、10℃@小桜平】

 今日は七倉山まで登り奥長倉まで降る長丁場、板間を清掃、戸締りをして、4時45分に快適な一夜を過ごした小屋を出発する。小屋の近くには少なかったが、ここから先はハクサンコザクラがたくさん見られる。素朴な表情が可愛らしい。

黎明 @小桜平避難小屋

雲海に浮かぶ大笠山(1822m)と笈ヶ岳(1841m)
 出発時は10℃と少し肌寒かったが、陽が昇るととたんに暑さを感じるようになる。太陽のエネルギーは凄い。澱んでいた雲海も、急に躍動し始めた。朝の光と雲海が織り成す情景が刻々と変化していく。

朝日を浴びるととたんに暑くなる

槍ヶ岳(3180m)と穂高連峰

小桜平に赤屋根の小屋、遠くは・・・

大笠山(1822m)と笈ヶ岳(1841m)

剱岳(2998m)と立山(3003m)、近くは・・・

北縦走路の野谷荘司山(1797m)、妙法山(1775m)

中宮道の滝ヶ岳(1774m)、すぐ後方は北部縦走路の
三方岩岳(1735m)、右に野谷荘司山(1797m)、
三方岩岳の後方に三ヶ辻山(1764m)、
左に人形山(1726m)、右奥に剱岳(2998m)

乗鞍岳(3025m)


 
 30分ほどで岩間道と合流する。岩間道もそれなりに利用されているのか踏み後は明瞭についている。

楽々新道・岩間道分岐

岩間温泉方面
 高度を上げるに従って、いろんな山が望めるようになる。見返坂を登ると剣ヶ峰、大汝山が堂々とした姿を現す。しかし、御前峰は大汝山に隠れて拝むことが出来ない。上部の雪渓は漸く融けて登山道が現れてきた。

御嶽山(3063m)

岩間道の薬師山(2023m)

見返坂

剣ヶ峰(2677m)、大汝山(2684m)

火ノ御子峰(2004m)

見返坂上部の雪渓は融けて登山道が露出
 「清浄ヶ原」の標識が倒れて横たわっていた。腰掛にちょうど良いのだが、座るのには気が引ける。「清浄ヶ原」に向かって手を合わせ、「白山の懐で穏やかな日々を過ごせますように・・・」と祈りを捧げる。

「清浄ヶ原」の道標

清浄ヶ原方面
 七倉山への登りの前に腹ごしらえする。昼食は昨晩作っておいた「ちらし寿司」、酸味が利いたご飯は夏場でも食べ易い。

昼食は「ちらし寿司」

大汝山(2684m)

七倉山(2557m)

四塚山(2519m)
 バイケイソウやハクサンイチゲのお花畑が登りの辛さを忘れさせてくれる。登山道は七倉山の山頂(三角点)は通らず、七倉ノ辻に降りる。途中、西に突き出たピークで360度の大展望を楽しむ。

バイケイソウのお花畑

ハクサンイチゲのお花畑
 七倉ノ辻でジップロック袋に雪を詰め、クーラーボックスに入れてビールを冷やす。今夜の夕飯の楽しみである。四塚山は植生保護のため、歩くルートがロープで仕切られている。確かに以前よりお花(チングルマ)が少なくなったように思うので、復活することを願う。

七倉ノ辻で雪をクーラーボックスに詰め込む

お花畑を縫って四塚山へ

四塚山(2519m)の山頂広場

北面は「周氷河地形と階状土」  拡大
 四塚山は今回の周回コースの折返し点、長坂の長~い降りが始まる。逆コースで長坂を登ることに比べれば遥に楽なのだが、段差の大きな降りは筋肉を酷使する。

 油池の水場は5分ほど降ったところだが今回は渇水していた。やはり7月以降の水場はあてにできないようだ。

「長坂」は室堂5.5km、一里野12.5km地点

油池まで長~い降りが続く

P2158mの斜面に「日本地図」が・・・

油池

油池「水のみ場5分」とあるが・・・

<参考> 油池の水場(02年7月29日)
 長坂の降りで見えていた「日本地図」の雪渓が登山道を塞いでいる。急斜面ではないが、ステップを刻みながらトラバースする。豊富な残雪の融水で空のポリタンを満たす。

P2158mの斜面「日本列島」を横断中

この雪渓の融水を汲む

登山道を覆う残雪

天池の前後は残雪が多い
 天池で一休み、いつ来ても心安らぐ場所である。この2日間で出逢った登山者は2人だけ、静かな山域だ。貸切の別天地で、静かな池面を乱す風の戯れを観たり、遠くで豪快に落ちる滝音を聴いて寛ぐのは至福の幸せである。

天池

対岸にはハクサンコザクラが咲き誇る
 しかし、いつまでものんびりしている訳には行かない。山頂付近を覆っていた霧が降りてくる気配に、急ぎ足で百四丈ノ滝を目指す。・・・が、展望台に着いた時には、既に遅かった。真っ白な谷から豪快な滝音だけが響いてくる。

清浄ヶ原に霧が降りてくる

途中、百四丈ノ滝の上部が見える

天池から美女坂ノ頭まで一部木道を歩く

百四丈ノ滝展望台に立ったが・・・  解説

<参考> 百四丈ノ滝(02年7月29日)

<参考> 百四丈ノ滝(04年5月02日)
 美女坂ノ頭から小屋まで30分とあるが、この坂は慎重に降りた方が良い。尾根の右側(東)が急峻な崖になっている。下草が繁茂して足下が見にくい箇所があり、登山道を踏み外したり、勢い余って進入すると危険である。

 美女坂を降りきった鞍部から東側に水場に続く踏み跡がある。今日は十分な量を担いできたので確認には行かなかった。それよりも、早く小屋に着いて冷えたビールを飲みたい!

美女坂ノ頭、あと30分とあるが・・・

1時間かかって奥長倉避難小屋に到着
【7月16日(土) 快晴、無風、18℃@奥長倉避難小屋】

 起床時は濃い霧が立ち込めていたが、出発時には薄らいできた。小屋からすぐ下の登山道が少し崩壊していた。立木や笹を頼りに注意すれば通過できる。

行く手はまだ朝霧に包まれて

小屋のすぐ下で登山道が崩壊
 七倉山、四塚山がずいぶんと見上げる高さになった。歩き易い尾根道が続くが、しかり場の手前が急下降になっているので注意しよう。

七倉山、四塚山に見送られて降る

三等三角点のある口長倉山(1660m)
 しかり場の案内図や道標が傷んでいるのには驚いた。自然(雪)の力の凄さを痛感する。ここを左に行けば檜倉を経て一里野スキー場ゴンドラ山上駅に至る。今日は右手にとり、檜新宮参道でハライ谷登山口に降る。

倒壊した案内図 @しかり場

<参考> 「加賀禅定道登山路」案内図(02年7月29日)

倒壊した道標 @しかり場

<参考> 「しかり場分岐」道標(02年7月29日)

檜新宮

「檜の新宮」の謂れ  拡大
 にちょうとぎで「御物供水」に寄り道する。ここは水場までしっかりした踏み跡がある。ハライ谷まで50m下降するのはしんどいが、冷たくて美味しい水(伏流水)が労ってくれる。

にちょうとぎ(御物供水まで200m)

冷たくて美味しい水!
 「長倉山2.2km、ハライ谷2.9km」の道標を見て、まだ随分あるなと思ったが、檜新宮参道はとても歩き易い道で、最後の急な尾根もジグザグに切られていて、膝に負担をかけることなく降りることができた。

ブナ林をゆったりと降る

檜新宮参道は疲れた足に優しい道
【大展望】
七倉山(2257m)の西側ピークからの展望です。

後立山連峰、剱岳、立山連峰

槍ヶ岳、穂高連峰

乗鞍岳(3025m)

御嶽山(3063m)

白馬岳(2932m)

剱岳(2998m)

立山(3003m)

槍ヶ岳(3180m)

大汝山(2684m)

別山(2399m)

白山釈迦岳(2053m)

四塚山(2519m)

石徹白の山々

加越国境の山々
【自然観察】
「誤り」などご教示いただければ幸いです。 MAIL

ハクサンコザクラ

ハクサンコザクラ

ハクサンコザクラ

ハクサンコザクラ

ハクサンフウロ

タカネバラ

ハクサンチドリ

テガタチドリ

ゴゼンタチバナ

ツマトリソウ

エンレイソウ

キヌガサソウ

ミツバオウレン

イワイチョウ

ミヤマクロユリ

クルマユリ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

ササユリ

オオバギボウシ

コイワカガミ

コイワカガミ(白)

ミヤマカラマツ

モミジカラマツ

ナナカマド

ハクサンシャクナゲ

ミヤマキンポウゲ

シナノキンバイ

ミヤマキンバイ

ミヤダイコンソウ

ミヤマタンポポ?

タカネニガナ

イワオトギリ

?-1

コバイケイソウ

ミヤマダイモンジソウ

ハクサンイチゲ

ミネウスユキソウ

チングルマ

チングルマ

アカモノ(イワハゼ)

アオノツガザクラ

コケモモ?

ホシガラス
【感想】
 本コースは距離が長い、水の確保が必要など辛い面がありますが、静かな白山を味わいたい御仁にはお勧めです。
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