風越山(1699m)
風越山は上松宿の東にどっしりと構えた標高1699mの三角点をもつ山で、中央アルプス三ノ沢岳の山稜が木曽谷へ切れ落ちる末端のピークだ。(「名古屋周辺ワンディハイク」山と渓谷社より)

【山行概要】
予定コース
岡崎 ** 上松 == 吉野 == 鷹取登山口 -- モミ独立樹 -- 風越山 (往復)〔6:10〕
山行実施日 1995年6月17日(土)[日帰り]
風越山コース案内
報告書作成日 1995年6月18日
同行者
装備 O:12kg
地図(五万図) 上松
【行動記録】
月/日(曜)
天候
行動記録・・・4:45(徒歩区間の所用時間です。休憩含む。)
6/17(土)
晴れ
岡崎(8:05)****名古屋(8:34,8:40)****上松(10:35,10:40)====舗装路終点(10:55,11:00)----鷹取屋登山口(11:20,11:30)----Cont.1400m(12:00,12:05)----Cont.1600m(12:30,12:55)----風越山(13:20,13:40)----Cont.1270m(14:17,14:26)----鷹取屋登山口(14:38,14:40)----舗装路終点(14:55)----上松(15:45,16:19)****名古屋(18:22,18:31)****岡崎(19:04)

【企画と準備】
・中央アルプス展望山行3度目として「風越山(1699m)」を選んだ。前回の「糸瀬山」より更に中央アルプス主脈に近づく。 [コースタイム:6時間10分]
【コースメモ】
・上松駅ではすぐにタクシーを拾えた。鷹鳥屋登山口まで利用するつもりであったが,吉野集落から先が意外と悪いので舗装 路終点で降ろされてしまった。途中,地図○印の分岐は左に曲がる。(「木曽古道」の道標が右を指しているように見えるので注意)
・鷹鳥屋登山口までは植林の中の小道を「木曽古道」の道標に導かれて進む。林道を2度横切り,3度目に道幅の広くなった所へ出る。右手に少し行くと左手に「風越山鷹鳥屋登山口」の道標が見つかる。
<木曽古道の標識:舗装路終点にて> <風越山鷹取屋登山口>
<糸瀬山(1867m):鷹取屋登山口にて> <南木曽岳(1677m):鷹取屋登山口にて>
 
・ここから標高差600m,1.5kmの道程だ。潅木の明るい林の中をほぼ直登する。高度を稼ぎ1400m付近で林から抜け出すと,西方に視界が開ける。1600m付近は格好の展望地だ。弁当を広げ,御嶽,乗鞍,糸瀬山,南木曾岳に暫し見入る。
<御嶽山(3063m):Cont.1600m付近にて> <上松町と御嶽遠望:Cont.1600m付近にて>
<糸瀬山(1867m):Cont.1600m付近にて> <中三沢岳方面:Cont.1600m付近にて>
・風越山は標識と三角点が無ければ全く頂上が分からない地味な山である。樹林に遮られ中央アルプス主脈の展望も全く得られない。
<自然のままの登山道> <風越山(1699m)山頂:樹林の中で見過ごしそう>
【感想】
・時間に余裕があれば更に足を伸ばし1880mの無名ピークまで登りたいものだ。もちろん雄大な展望を期待して・・・。

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