南木曽岳(1677m)

【行動記録】
日程
行動記録
6/7(日)
曇時々雨
岡崎(5:15) ==== 虎渓山PA(6:20,6:35) ==== 中津川IC(7:15) ==== 林道終点(7:45,8:00) ---- 金時洞窟(8:35:8:40) ---- c1400m付近(9:10,9:20) ---- 南木曽岳(10:00) ---- 避難小屋(10:20,11:20) ---- 林道終点(13:50,14:10) ==== 中津川IC(14:50) ==== 守山PA(15:25,15:45) ==== 岡崎(16:30)
【日誌】

6/7(日) 曇時々雨

7:45 林道終点到着。既に2台先着車あり。次々とやってくる。皆同じような行動計画なのだろう。手入れの行き届いた散策道から林道を経て林間の登山道に入る。
8:35 金時洞窟に着き、一息いれる。梅雨の合間,湿気が高く少し歩いただけで汗ばむ。登山道にかけられた階段、梯子などは結構痛んでおり、足下に気を付けていく。金明水を過ぎると尾根への急登となる。息を整えながら、我慢の登りである。
9:10 鎖場手前に到着。他パーティ(皆、中高年)と前後しながら行く。
10:00 南木曽岳頂上に到着。三角点のみの愛想の無い頂上である。展望を求めて稜線を先に進む。西北への展望台に着くも、下界はガスに覆われ視界ゼロ。
10:20 避難小屋に着く。昼飯のラーメンをいただく。他のパーティも小屋を覗くが、先客の我々に気を遣ってかそそくさと出ていく。雨も上がっており、外の方が気持ち良いかもしれない。
11:20 下山開始。展望台からガスに煙る中央アルプスが見える。御嶽山は全く見えない。
13:50 林道終点に戻る。山上に雷鳴が轟く。早く下りてきて良かった。
【コースメモ】
中津川ICで中央高速を降り、R19を北上する。南木曾の手前で右にR256に入り飯田方面に向う。途中、旧中仙道妻籠宿を通り、尾越(蘭)で南木曾キャンプ場の案内板を見て左の林道に入る。林道終点に小さな社があり、そこに8台程度駐車できる。満車の場合は引返し、林道沿いにスペースを探して停めるしかない。
林道ゲートを越え直ぐに右手の林間の小道に入る。程なく再び林道に出る。暫く行くと、左手に登山道が分かれる。よく整備された林の中の道を緩やかに登る。下山道との合流点を過ぎ、更に沢沿いに登ると金明水に出る。ここから、尾根に取り付く急登となる。植林の中の道で見晴らしも悪く先の様子も分からない。
c1400m付近で鎖場に出る。左手が崩落しているので注意して通過する。南木曽岳山頂(三角点)は標識が無ければ通り過ぎてしまいそうな所だ。稜線上を東進すると、西北に展望の開けた場所がある。更に進むと避難小屋に出る。トイレもある良く手入れされた小屋だ。小屋の周りは笹原で中央アルプス、御嶽山の展望台だ。帰りは下山道をとる。暫しの展望を楽しんだ後、摩利支天を過ぎると、直滑降のような下りが始まる。膝を痛めないよう慌てずに下りよう。

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