摩利支天山(2959m)

【行動記録】

日程

行動記録

7/4
(土)
曇のち霧


岡崎(5:40) ==== 虎渓山PA(6:35,6:40) ==== 中津川IC(7:05) ==== 大桑道の駅(7:45,7:50) ==== 田ノ原(9:10,9:40) ---- 2355m付近(10:20,10:35) ---- 2665m付近(11:20,11:30) ---- 王滝頂上(12:00,12:10) ---- 剣ヶ峰(12:35,13:05) ---- 白竜避難小屋(13:45)
7/5
(日)
曇のち晴

白竜避難小屋(7:55) ---- 摩利支天分岐(8:05,8:15) ---- 摩利支天(8:30,8:55) ---- 摩利支天分岐(9:05,9:15) ---- 二ノ池(9:30,9:40) ---- 剣ヶ峰(10:15,10:50) ---- 王滝頂上(11:05) ---- 一口水(11:15,11:20) ---- 田ノ原(12:05,13:05) ==== 中津川IC(15:15) ==== 屏風岩PA(15:30,15:40) ==== 岡崎(16:35)

【日誌】

7/4(土) 曇のち霧

9:40 田の原駐車場を出発。王滝頂上を見上げると、盛んに雲が湧き出しているのが気になる。
12:00 王滝頂上に着く。雲の中に入ってしまい、何も見えない。剣ヶ峰まで殺風景なゴロゴロ道を登る。
12:35 剣ヶ峰登頂。真っ白な世界で大展望はお預け。明日の天気に期待して予定通り泊まる事にする。
13:45 濃霧の中、賽の河原をさまよい、漸く避難小屋(白竜小屋)に辿り着く。いかにも「何か出そう」な感じで、ここに泊まるか、三ノ池避難小屋まで行くか迷う。意を決して泊まる事にした。小屋の中にツエルトを張り雨を凌ぐ。一晩中強風雨で熟睡できず。

7/5(日) 曇のち晴

6:50 雨は止んだが濃霧で一寸先が見えない。諦めて下山を開始。
7:10 二ノ池付近で急激に天候回復、霧が吹き飛ぶ。引き返し、摩利支天を目指す。
8:30 摩利支天に着く。静かに景色を堪能する。北には乗鞍岳、その後方に槍穂高、西には遠く白山が見える。やがて中高年登山者の団体が到着、賑やかになる。
9:05 分岐に戻る。三ノ池が輝き美しい。避難小屋も見える。
9:40 残雪を残す二ノ池越しに摩利支天を振返る。
12:05 田の原到着。見上げると頂上付近が雲に覆われていく。

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