「南木曽岳」(1677m)山行報告書 期 間 入山 1999年 5月 15日(土)
下山 1999年 5月 15日(土)
報告書作成日 1999年 5月 16日(日)
予定コース 岡崎 ** 名古屋 ** 南木曾 -- 上の原 -- 巨大樹の森 -- 南木曽岳 -- 喉の滝 -- 蘭 == 南木曽駅
コース概要 上の原から巨大樹の森、女岩を経て南木曽岳に登る。(上の原コース)歩行時間は長いが、静かな山行が楽しめる。蘭(あららぎ)コースのように急登が続くことはない。但し、女岩辺りから倒木が多くなりアルバイトを強いられる。
下山は、蘭コースの登山道を選ぶ。鎖場もあり急下降の連続である。喉の滝を過ぎると緩やかになる。登山口から蘭バス停まで、約3km林道を下ることになる。

南木曽岳、摩利支天
同行者
装備 10kg
地図(五万図) 妻籠
【日程】

5/15
(土)

薄曇り
のち
一時雨

計画 4:15
実績 4:10
しなの1号 0:20 0:25 0:45 0:50
岡崎 **** 名古屋 **** 南木曽 ---- 上の原 ---- 第2鉄塔 ---- 巨大樹の森 ---- 女岩
613 657 710 808 825 850 900 925 930 1010 1015 1115 1125
0:15 0:10 0:30 0:30 0:30 バス
---- 避難小屋 ---- 南木曽岳 ---- 鎖場 ---- 喉の滝 ---- 登山口 ==-- 南木曽駅 **** 岡崎
1140 1245 1250 1300 1330 1355 1410 1435 1525 1553 1836
【行程図】

【行動日誌】
<5月15日(土) 薄曇り一時雨>
・南木曽駅を出て右に商店街を行く。線路を跨ぎ、道なりに左に折れ、2つ目の川の手前、読書小学校で右手に折れ川沿いに上がる。ここから最初の橋を渡り、後は一本道である。町並みを抜けると等覚寺がある。道なりに右に曲がり更に左に曲がると、程なく登山口となる。道標に従い、階段を登り山道に入る。車道をショートカットする形で山道が付けられている。ここが上の原登山口になる。農家の横から入り、まるで庭先を横切るように道が付いている。
・明るい林の中の道を行く。第2鉄塔までの登りは少々きついがペースを整えて登る。標高1150m付近で、道が東から南に直角に曲がる。巨大樹の森の始まりである。目を見張るような巨木が次々と出てくる。鳥の囀りが響く静かな森である。やがて視界の開けた尾根道となる。振返ると・・・御嶽から中央アルプスが見渡せるはずなのだが・・・。女岩を過ぎ、風倒木のアスレチックをクリアすると、ゴールは近い。蘭からのルートと合流し、トイレ付きの立派な避難小屋が目前に見える。この近辺が最も見晴らしが良い。96年のG/Wには、大展望に恵まれたのだが・・・。
・南木曽岳山頂に石碑がある。振返ると見晴台があり、南木曽の町を一望できる。
・南木曽岳の三角点(1677m)を過ぎると急下降の下山が始まる。鎖場は足元に注意する。喉の滝からは川原伝いに緩やかに下っていく。登山口から蘭バス停まで約3kmの林道歩き。マイカー登山者のご厚意で、南木曽駅手前まで便乗させてもらう。バスは15:30(蘭)にある。
【写真】

町外れにある立派な等覚寺

標識に括り付けられた道標に従い、右手の階段を昇る

上の原登山口の案内図。木曽美林を大切に!

農家の庭先を横切るように登山道が始まる。

巨大樹の森の入口(Cont.1150m)

明るい径を巨大樹の森へと入っていく

蘭コースと合流する

振返ると避難小屋が見える

南木曽岳頂上付近の石碑

石碑の反対側に(振返ると)見晴台がある

南木曽岳の由来、三角点付近

1677mの三角点

鎖場(上から見下ろす)

鎖場(下から見上げる)

喉の滝の由来

喉の滝にある案内図
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