夏焼山(1503m)・兀岳(1636m)

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2002年11月3日(日)
南木曽岳 @木曽見茶屋 
天気 曇り時々雪、弱風、1℃@夏焼山
コース概要 木曽見茶屋---夏焼山、
兀岳登山口---兀岳
装備 5kg(日帰り)
食料 行動食(1食)+水(1リットル)
同行者
企画 紅葉見物のつもりだったが・・・

行動記録

【11月3日(日)、曇り時々雪、弱風、1℃@夏焼山】

岡崎(535) === 足助サークルK(625,635) === 木曽見茶屋(835,900) --- 夏焼山(950,1010) --- 県民の森広場あずま屋(1030,1035) --- 県民の森広場入口(1040) --- 兀岳登山口(1100) --- 境界尾根分岐(1125) --- 兀岳(1150,1200) --- 境界尾根分岐(1220) --- 兀岳登山口(1230) --- 木曽見茶屋(1250,1305) === 床浪温泉(1325,1415) === そば「末広」(1455,1515) === 岡崎(1800)

夏焼山・兀岳 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000飯田を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

飯田市役所 0265-22-4511 山力会菅沼病院 0265-22-0532
南木曾町役場 0264-57-2001 飯田市立病院 0265-21-1255
健和会病院 0265-23-3115 飯田橋外科内科病院 0265-24-1511
輝山会記念病院 0265-26-8111 床浪温泉 0264-58-2031

◆ 日誌と写真

行動日誌

【11月3日(日)、曇り時々雪、弱風、1℃@夏焼山】

そろそろ低山の紅葉が見頃だろうと、秋晴れ紅葉を期待して木曽の夏焼山・兀岳に出かけた。早朝の153号線を快調に飛ばしていたところ、対向車のパッシングで思わず減速、暫く走っていると凍結した路面が現れた。”注意喚起”に感謝する。気温は0℃であった。256号線に分岐するまでの間、3箇所でスリップ事故現場を見てしまった。
 清内路トンネルを抜け漆畑で右折して県道8号線に入ると、薄っすらと雪道になりこの先が不安になる。凍結していないのが幸いだ。なんとか木曽見茶屋の駐車場に辿り着く。他に駐車車両はない。
時折小雪が舞う雪空で展望も期待できそうもないが、久々の雪の感触を確かめたくて身支度を急ぐ。 

木曽見茶屋 駐車場

「大平峠県民の森案内図」 @木曽見茶屋 拡大
 「大平峠県民の森案内図」でコースを確認する。茶屋から大平宿方面に暫く行くと「パノラマコース 夏焼山山頂1.8km 歩60分」の道標がある。車道から離れ山腹を巻くようにして尾根道の取り付きに出る。

展望(パノラマ)コース入口

整備された登山道 @展望コース
 小雪が舞うモノクロームの世界に浸り、新雪を踏み締める久々の感触に興奮を覚える。可愛らしい足跡が山頂へと導いてくれる。

ウサギが道案内・・・

霧氷
 展望(パノラマ)コースは良く整備されている。随所に休憩ベンチがある。

随所に休憩ベンチ

展望コースの登山道
 登山口~1時間弱で山頂に至る。もちろん誰も居ない。静かな山頂である。晴れておれば展望は良さそうだ。下山は馬の背コースを選ぶ。真新しいトレースがついていた。途中で10人ほどのパーティに追いついた。道を譲られ先頭に立つと・・・、もちろんトレースは無かった。

夏焼山(1503m)

馬の背コースの登山道
 県民の森広場にあるあずま屋で一息入れる。林道を下って県道8号線に出る。ここを右折し、木曽峠を越えて兀岳登山口に向かう。

県民の森広場 あずま屋

県民の森入口 @県道8号線
 兀岳登山口から先にもトレースがついていた。こちらは少人数のようだ。ぬかるんだ沢筋を登って行く途中で3人連れと行き違う。

木曽峠 @県道8号線

兀岳登山口
 こちらも夏焼山同様登山道はハッキリしている。しかし、道の両側から笹が倒れこんで登山道を塞いでいる。が、先ほどの先行者のお蔭でスムースに歩ける。

境界尾根の曲がり角

兀岳への登山道
 境界尾根に出ると、登山道は直角に左に曲がる。曲がり角には「←兀岳」の標識がある。

霧氷の林

兀岳(1636m)
 明るい霧氷の林を抜けると兀岳山頂に着く。晴れていても展望は期待できそうもない。

霧氷 @兀岳
 
【感想】
 大平峠県民の森」には森林浴に適したハイキングコースが整備されています。晴れた日なら、気軽にスノーハイクが楽しめると思います。恵那山、南木曽岳、御嶽山などの展望が楽しめるようです。
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