大川入山(1908m)途中までですが・・・

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2004年2月8日(日)
大川入山(1908m) @横岳登り 拡大
天気 快晴、微風、−12℃@治部坂峠
コース概要 治部坂峠---横岳---P1630m(往復)
装備 9kg(日帰り)
食料 行動食(1食)+水(0.5L)
同行者 H.K氏(MML)、N.Y氏(OAC)
企画 たまにはワカンで歩きましょう!

行動記録

【2/8(日)、快晴、微風、−12℃@治部坂峠】
岡崎(500) === 王滝PKG(540) === 道の駅「平谷」(715,720) === 治部坂峠スキー場PKG(730,800) --- 登山口(830) --- 横岳(950,1005) --- P1630m(1040,1125) --- 横岳(1140) --- 登山口(1230) --- 治部坂峠スキー場PKG(1240,1335) === そば「勝縁」(1350,1445) === 王滝PKG(1635) === 岡崎(1735)

大川入山 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000飯田を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

浪合村役場 0265-47-2001 山力会菅沼病院 0265-22-0532
浪合村警察官駐在所 0265-47-2110 飯田市立病院 0265-21-1255
浪合村消防団 0265-47-2065 飯田橋外科内科病院 0265-24-1511
健和会病院 0265-23-3115 宿り木の湯 0265-47-1116
輝山会記念病院 0265-26-8111 ひまわりの湯 0265-48-2101

◆ 日誌と写真

行動日誌

【2/8(日)、快晴、微風、−12℃@治部坂峠】
 冬晴れの快晴となりそうなので、急遽メンバーを募り大川入山にスノーハイキングに出かけた。昨日の雪も綺麗に除雪されR153号は快適に走れる状態であった。早朝ゆえ気温は低いが凍結している個所もなかった。今回も治部坂スキー場の第5駐車場(\500)に止める。

治部坂スキー場第5駐車場

治部坂観光センター @第5駐車場
 R153を渡り右(飯田方面)に進み、DN保養所「こまくさ」の看板があるT字路を左折する。正面に「大川入山遊歩道案内図」が見える。この右脇から登山道が始まる。

登山口への入口 案内図

入口の右手にあるDN保養所「こまくさ」
 トレースを辿って登山届ポストのある登山口に至る。大川入山は左手に入る。

登山届ポストのある登山口

無雪期は駐車場と化す村道 @登山口
 倒木を潜り、雪で撓んだ枝を振り払って進んでいく。

今日は”倒木潜り”が少ない方

屋根には1mの積雪 @上水道取水小屋
 山腹を巻き橋を渡る。僅かに水音が聞こえる。

トレースを辿って

欄干まで雪が積もった橋を渡り 
 ここから山腹の斜面をジグザグに登る。尾根の肩に出ると暫くして展望が開けてくる。

山腹の斜面をジグザグに登る

尾根の肩に出ると展望が開ける
 真っ青な空に大川入山が白く映えている。先週蛇峠山から眺めた時と全く装いが違う。南アルプスの高峰も白く輝いている。

大川入山(1908m) @横岳登り

白峰三山 @横岳登り
 帰路にシリセードが楽しめそうな急坂を登りきり、傾斜が緩やかになってくると横岳山頂は近い。

急登を過ぎると緩やかになる

横岳(1574m)山頂
 横岳は山頂らしからぬ平坦地で展望もない。ここから先はトレースがない。ワカンを着けて歩く。

霧氷は見られず

大川入山へと進む
 膝までのラッセルなので快調に脚が伸びる。しかし、展望の良いP1630mに着いたら満足感が広がり、「今日はここまで」と決める。そして、展望を楽しみながら、お楽しみの”ぜんざい”を作る。

青空をバックに輝く樹氷

H.K氏とN.Y氏 @P1630m
 行く手の大川入山は次第に雲に隠れるようになる。反対側には治部坂スキー場のゲレンデと蛇峠山が見える。

雲の切れ間に大川入山 @P1630m

蛇峠山(1664m) @P1630m
 スキー場の喧騒も聞こえず、3人だけの静かな山頂で、ユッタリと南アルプスの展望を楽しむ。

白峰三山  @P1630m
【感想】
 山頂の展望は素晴らしいですが積雪期の大川入山は遠いです。今回折り返したピークでも十分満足できると思います。歩行4時間程度で気軽にスノーハイキングが楽しめます。
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