南沢山(1564m) −新春ダイエット山行−

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  OAC恒例の新春ダイエット山行で南沢山(1564m)に行きました。真っ白な雪世界でラッセルに汗を流しましたが、1/4の行程を残し時間切れとなりました。
参考記録 南沢山-060129 : コース詳細とアルプス銀嶺展望
山行日 2010年1月3日(日)
折返し点にて
天気 曇り時々雪、微風、-2℃
コース概要 ふるさと村自然園--南沢山(尾根コース往復)
装備 10kg(雪山日帰り装備)
食料 行動食+水(1リットル)
同行者 OAC会員(8名)
企画 新春ダイエット山行(正月太り解消)

行動記録

【1/3(日) 曇り時々雪、微風、-2℃@折返し点(P1525m)】
岡崎(355) =0:40= 王滝PKG(435,512) =0:05= 足助○K(517,522) =1:00= 道の駅「平谷」(622,630) =0:30= R256分岐(700) =0:35= ふるさと村自然園「森の家」PKG(735,815) -0:10- 尾根コース登山口(825,835) -1:15- 中間点まで1km標識(950) -0:33- 中間点まで0.5km標識(1023) -0:40- 中間点(1103) -0:15- 尾根/沢コース分岐(1118,1130) -1:00- 折返し点(1230,1247) -0:30- 尾根/沢コース分岐(1307) -0:06- 中間点(1313) -0:09- 中間点まで0.5km標識(1322) -0:12- 中間点まで1km標識(1334) -0:28- 尾根コース登山口(1402) -0:13- ふるさと村自然園「森の家」PKG(1415,1440) =0:22= 十割そば「くいしんぼ」(1502,1545) =0:02= 昼神温泉「湯ったりーな昼神」(1547,1705) =1:00= 道の駅「稲武」(1805,1810) =0:45= 王滝PKG(1855,1900) =0:50= 岡崎(1950)
 南沢山 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000飯田を使用して編集しました。

 

                            天気図   Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @飯田

【衛星画像】

【1/3(日) 晴れ,4.6/0.1℃,SW5m/s,0.0mm】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

清内路村役場 0265-46-2001 ふるさと村自然園 0265-46-2525
飯田警察署 0265-22-0110 昼神温泉「湯ったりーな昼神 0265-43-4311
阿智村・清内路村交番 0265-43-2052 富貴の森温泉「床浪荘 0264-58-2031
飯田市立病院 0265-21-1255 そば「勝縁」 0265-43-3711
清内路村国保診療所 0265-46-2114 そば処「おにひら」 0265-43-3398
飯田広域消防本部 0265-23-0119 本手打ちそば 戸隠「吉長里」 0265-43-3130

アプローチメモ

コンビニ ・サークルK足助大橋店:0565-62-2621
・サークルK稲武町店:0565-82-3833
駐車場 ・ふるさと村自然園「森の家」:数台
 ※R256から「森の家」までは定期的に除雪されるが、降雪直後は要確認。

◆ 日誌と写真

行動日誌

【1/3(日) 曇り時々雪、微風、-2℃@折返し点(P1525m)】

 R153は足助を過ぎた辺りから年末年始に降った雪が見られるようになる。しかし、道路は完全に除雪されており、また気温も高め(路面温度計は0℃)で走行に支障はなかった。R256に入ると通行量が少ないせいだろうか、高度が上がるほど路面の雪が融け切っていない。

 7時20分にふるさと村自然園入口に着いた。園内に入る道路は除雪されているが、本日の除雪作業はまだのようだ。橋を渡り坂道を登っていく。バンガロー村方面(左折)も除雪されていたので、こちらの駐車場に向ったが、残念ながら駐車場の中までは除雪されておらず、バックで戻って、更に坂道を登り「森の家」駐車場に向う。

 道路の除雪はここまでで、また「森の家」駐車場には20cmほどの積雪があった。同行のランクルに駐車スペースを作って貰う。

ふるさと村自然園「森の家」

「森の家」までの道路
 尾根コース登山口でワカンを装着する。トレースのない真っ白な雪に踏み入れる。積雪は登山口で50cm、折返し点で1m程度で、12月中旬の雪と年末年始の雪の2段構造になっていた。

尾根コース登山口

さあ、ラッセルで汗を流してダイエットだ!
 雪質はサラサラしている。踏んでも逃げていく感じで固まり難い。09年末の法恩寺山の湿った重たい雪とは全然違う。それでもラッセルには苦戦を強いられる。先頭と2番手は汗だく、後方はお喋りしながら進行を待つというパターンが続く。

9人歩けば立派な雪道が出来上がる

中間点(1450m)への登り
 午後から天気回復の予報に期待しつつ、ラッセルに汗を流し進むが、登山口から中間点まで2時間半かかってしまった。前回実績を元にした計画(1時間半)を大幅に超過した。P1525mの支尾根を越える地点で12時半となり、山頂到達は諦めここで折り返すことにした。

霧氷の林が続く

P1525m付近で時間切れ
【感想】
 山頂到達、アルプス銀嶺展望は叶いませんでしたが、正月太りは少しだけ解消できました。(^^ゞ
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