立山・薬師岳縦走  五色ヶ原

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2005年8月6日(土) 〜 8月10日(水)
薬師岳(左奥)、北薬師岳(中前) 拡大
天気 8/ 6(土) 晴れ時々曇り
8/ 7(日) 晴れのち曇り
8/ 8(月) 晴れ
8/ 9(火) 快晴
8/10(水) 霧雨のち雷雨
コース概要 8/ 6 立山駅==室堂--雷鳥沢TS1
8/ 7 TS1--雄山(往復)--五色ヶ原TS2
8/ 8 TS2--越中沢岳--スゴ乗越TS3
8/ 9 TS3--薬師岳--薬師峠TS4
8/10 TS4--太郎平--折立==有峰口駅
装備 26kg(テント泊装備)
食料 朝:麺類、昼食と夕食:α米、乾燥食材
同行者 1人(OAC会員)
企画 アルプス漫歩と自然観察

行動記録

【8/ 6(土) 晴れ時々曇り、微風】
岡崎IC(500) ==0:40== 一宮JCT(540) ==0:20== 長良川SA(600,630) ==0:40== 荘川IC(710) ==0:45[37km]== 白川郷IC(755) ==0:25[43km]== 小矢部砺波JCT(820) ==0:15== 呉羽PA(835,850) ==0:05== 富山IC(855) ==0:40== 立山駅臨時PKG(935,950) --0:10-- 立山駅(1000,1030) ++0:07++ 美女平(1037,1048) ==0:47== 室堂(1135,1200) --0:40-- 雷鳥沢(1240)TS1

就寝(18:00)
【8/ 7(日) 晴れのち曇り、微風】
起床(2:30)

TS1(355) --1:30-- 室堂分岐(525) --0:05-- 一ノ越(530,550) --0:35-- 雄山神社(625650) --0:25-- 一ノ越(715,730) --0:50-- 浄土山(820,830) --0:30-- 鬼岳(900,930) --0:55-- 獅子岳(1025,1045) --1:07-- ザラ峠(1152,1200) --0:30-- 薬師岳・野営場分岐(1230) --0:15-- 五色ヶ原(1245)TS2

就寝(18:30)
【8/ 8(月) 晴れ、微風】
起床(2:30)

TS2(400) --0:20-- 五色ヶ原山荘(420,425) --1:00-- 鳶山(525,535) --0:50-- 鞍部(625,638) --0:39-- 越中沢岳(717,728) --0:57-- スゴノ頭手前鞍部(825,835) --0:20-- スゴノ頭(855) --0:40-- スゴ乗越(935,950) --0:50-- スゴ乗越小屋(1040)TS3

就寝(18:30)
【8/ 9(火) 快晴、微風】
起床(2:30)

TS3(420) --1:25-- 間山(545,555) --1:00-- Pm(655,710) --0:33-- 北薬師岳(743,800) --0:50-- 薬師岳(850,930) --0:30-- 薬師岳小屋(1000) --0:20-- 薬師平(1020) --0:35-- 薬師峠(1055)TS4

就寝(18:30)
【8/10(水) 霧雨のち雷雨、微風】
起床(3:00)

TS4(455) --0:20-- 太郎平小屋(515) --1:18-- 三角点(633) --0:54-- 折立(727,810) ==1:00[バス]== 有峰口(910,948) ++0:14++ 立山駅(1002) --0:08-- 立山駅臨時PKG(1010,1020)==0:15== 亀谷温泉「白樺ハイツ」(1035,1210) ==0:40== 立山そば「源」(1250,1315) ==0:03== 富山IC(1318) ==0:17== 小矢部砺波JCT(1335) ==0:30== 白川郷IC(1405) ==0:40== 荘川そば「蕎麦正」(1445,1510) ==0:05== 荘川IC(1515) ==0:45== 美濃関JCT(1600) ==1:00== 岡崎IC(1700)

立山・薬師岳縦走 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図50000を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通) <更新:060806>

立山町役場 076-463-1121 太郎平小屋 076-491-3030
富山県上市警察署 076-472-0110 富山地鉄タクシー 076-421-4200
立山町消防本部 076-463-0005 富山地鉄総合案内所 076-442-8122
立山町保健センター 076-463-0618 協和タクシー(坂井沢) 076-463-3939
富山市救急医療センター 076-425-9999 立山交通(前沢) 076-463-1188
五色ヶ原山荘 076-482-1940 亀谷温泉「白樺ハイツ」 076-481-1301
スゴ乗越小屋 076-482-1917 「蕎麦正」(飛騨荘川) 05769-2-2234

◆ 日誌と写真

行動日誌

【8/ 6(土) 晴れ時々曇り、微風】

 5時、定刻に出発する。東名、名神、東海北陸、R156、北陸とも順調に快走でき予定より1時間早く富山ICを降りる。常願寺川左岸の県道43号を走り立山駅に至る。駅前の駐車場は満車なので、誘導に従って奥の臨時駐車場に向かう。1000台収容の大駐車場が9時過ぎで7割方詰まってきた。

立山駅の臨時駐車場(無料)

地鉄立山駅
 立山駅で室堂までのキップを買う。ケーブルは乗車時間指定になっている。待ち時間は30分で済んだ。

ケーブルで立山駅から美女平へ

バスで美女平から室堂へ
 11時35分、室堂ターミナルに到着する。アルペンルートでの待ち時間を多く見込んで計画していたので、3時間も早く着いてしまった。2階の食堂で「立山釜飯」を食べ、夕食時のビールを購入して雷鳥沢に向かう。

室堂ターミナル

観光客で賑わう室堂ターミナル周辺
 室堂ターミナル周辺は観光客で賑わい下界の様相だが、整備された遊歩道をみくりが池、地獄谷と進むにつれ、次第に山の世界へと変わっていく。

みくりが池から地獄谷へ

硫黄臭が鼻をつく地獄谷
 風向きにより強烈な硫黄臭に咽せる。遊歩道が終わり山道に変わり、やがてカラフルなテントが集う雷鳥沢野営場が見えてくる。

地獄谷から雷鳥沢へ

雷鳥沢野営場
 12時40分、雷鳥沢に到着する。朝が早いので、一番離れた所にテントを設営する。時間が余ったので、同行のY氏は大日岳をピストンしてくるという。私は明朝のルートの確認と周辺での自然観察を行う。
 16時過ぎ、雷鳴を気にしながら急ぎ足で降りてきたY氏と、雪渓で冷やしておいたビールで乾杯!夕食はマーボー春雨と五目ご飯である。

雷鳥沢野営場からの眺め、正面右が立山
【8/ 7(日) 晴れのち曇り、微風】

 2時30分起床、星は出ている。朝食は即席めんの蕎麦に茸の具材と餅を入れたものである。3時55分、ヘッドランプを灯して静かに出発する。雷鳥沢の橋を渡り、右手に向かう。再び小さな沢を飛び石で渡る。次の沢では雪渓を少し歩いてから左岸の登山道に取り付く。登山道は下草が刈り込まれており、夜露でズボンを濡らすことはない。30分程で薄明るくなりランプを消す。室堂から一ノ越に向かう登山道にもチラホラとランプが見える。

雷鳥沢から一ノ越へ

背後に大日岳、奥大日岳
 龍王岳に朝陽が当たり、岩肌をほんのりと紅く染めている。大きな岩が堆積した辺りで一ノ越山荘が見えてくる。室堂からの登山道に合流し5分ほどで一ノ越に着く。

龍王岳が朝陽に染まる

一ノ越までもう少し
 一ノ越には山名ガイド板、展望ベンチ、節水型の水洗トイレが備わっている。遠く槍ヶ岳がシルエットで浮かんでいる。折角なので立山登拝する。荷物を置き空荷で登る。往復1時間の行程である。

一ノ越山荘

雄山への登路とトイレ @一ノ越
 入山料を支払い初めて雄山山頂に登る。眺めは絶景である。剣岳の雄姿、眼下に見る室堂、みくりが池、これから向かう五色ヶ原方面まで、文字通り360度の大展望である。

雄山山頂は右上

雄山神社

剣岳 @雄山山頂

室堂、みくりが池を俯瞰 @雄山山頂

五色ヶ原方面 @雄山山頂

遠く薬師岳を望む @雄山山頂
 祈祷、お祓いを受け、山旅の安全など祈願する。

雄山神社の奥宮

雄山山頂にて
 7時30分、一ノ越から五色ヶ原に向かう。計画外の雄山往復で30分遅れとなった。なお、以後のコースタイムは自然観察しながらの時間で長めになっていることご承知おき願いたい。

背後に雄山 @一ノ越から龍王岳

富山大学立山研究所 @龍王岳の分岐
 Y氏が黙々と先行し、花を見つけては”臨時停車”する私が追いつくパターンで行動する。

五色ヶ原方面 @龍王岳から鬼岳

鬼岳 @龍王岳から鬼岳
 龍王岳、鬼岳、獅子岳と岩峰が行く手に聳え立つ。ザックが大きいので不意に岩角に弾かれないように気を遣う。次第に夏山特有のガスが昇ってくる。

鬼岳 @鬼岳乗越

Y氏定番の”うどん” @鬼岳乗越

鬼岳から獅子岳への登山道
 鬼岳の下りに”くさり場”には「くさり上部で落石の危険があるため使用せずに、赤ペンキに従って通行するように!」との案内があった。くさり場の直後に雪渓がある。トラバースルートは、歩き易いように水平にカットされている。鬼岳乗越にシャベルが2本(隠して?)置いてあったが、このルート整備に使用されたのかもしれない。

「くさりは使用しない」の注意書き @鬼岳の下り

雪渓のトラバース @鬼岳から獅子岳
 Y氏は車はハイブリッド車で高燃費だが、本人は至って低燃費、休憩の度に燃料を補給している。(^^ゞ

Y氏定番の”桃缶”は軽量な”桃パック”に

鬼岳、龍王岳 @獅子岳
 獅子岳まで来ると、五色ヶ原はもう近い。ザラ峠から鷲岳に向かい、途中の分岐で左手「野営場」に進む。五色ヶ原ヒュッテは休業(廃業?)なのだろうか、閉ざされた状態になっている。木道を緩やかに下って行く。コバイケイソウが目立つ開放的な野原を鼻歌まじりに歩く。コンクリート造りの建物(トイレ)が見えてきたら、そこが野営場である。

五色ヶ原方面 @獅子岳の下り

ザラ峠から鷲岳へ

左:野営場、右:薬師岳の分岐

五色ヶ原ヒュッテ(休業)から野営場へ
 12時45分、五色ヶ原野営場に到着する。時間が早いので、場所は選り取りみどり。夕立の心配があるので、丹念に場所を選ぶ。五色ヶ原山荘までビールを買出しに行く。往復で30分ほどかかる。
 宴会を始めて直ぐに夕立となる。着いたばかりのパーティが慌しくテント設営をしている傍で、優雅にテント内で宴会を継続する。夕食はクリームシチュー、海草サラダ、白飯である。
 18時30分、隣の騒がしいテントに閉口しながら就寝する。遅くても20時、できれば19時には静かにして貰いたいものだ。

漸く野営場のトイレが見えてくる

閑散としたテント場
【8/ 8(月) 晴れ、微風】

 2時30分起床、夜半に再び雨が強く降ったが今は上がっている。朝食は海草リッチな餅入りチキンラーメン。3時には食べ始める。食後のコーヒーを味わってからパッキング、4時出発する。
 鳶山の登りで夜が明ける。暫し朝の情景を楽しむ。

朝の情景「鷲岳」 @鳶山の登り

朝の情景「雄山」 @鳶山の登り
 薬師岳や周囲の山々を展望しながら朝の清々しい登山道を行く。

薬師岳、北薬師岳 @鳶山

雲に隠れた越中沢岳 @鳶山の下り

越中沢岳の登り

越中沢岳の山頂
 道標に添えられている言葉に「なるほどネ!」と感心した。
・越中沢岳 「近くて遠いはスゴの小屋、アップダウンが続くよ」
・スゴ乗越 「ゆとりこそ無事故につながる道しるべ」
などと記されている。

水晶岳(左)、黒部五郎岳(中) @越中沢岳の下り

スゴの頭 @越中沢岳の下り
 越中沢岳の下りは長い急下降なので、足元に注意しながら急がず”ゆとりを持って歩こう”。

スゴの頭手前鞍部まで急下降

スゴ乗越
 10時40分、スゴ乗越のテント場に到着する。薬師峠まで行くパーティを見送りながらテントを設営する。もちろん一番乗りである。既にガスが昇ってきており稜線からの展望は期待できず、夕立や雷雨の心配もあるので、計画通りここで泊まることにした。
 昼前から小屋のテラスで大人しく”宴会”を始める。良い気分でテント場に戻ってみると、昨夜の賑やかなテントが、またしても隣に設営している。最悪!
 夕食は春雨スープ付きのちらし寿司。白飯にすし太郎を混ぜ、金糸タマゴ、紅ショウガ、海苔をトッピングする。Y氏も満足。20時30分を過ぎても、周りを気にせず賑やかなご一行に唖然としながら、いつしか眠りにつく。

スゴ乗越のテント場
 
【8/ 9(火) 快晴、微風】

 2時30分起床、朝食はキムチスープで食べるうどん。支度に手間取って4時20分出発となる。間山の登りでご来光を迎える。刻々と移り行く朝の情景を静かに楽しむ。

朝の情景「スゴの頭」 @間山の登り 拡大

朝の情景「針ノ木岳、蓮華岳」 @間山の登り 拡大
 空が明るくなり、素晴らしい展望が広がる。北薬師岳までは広い稜線が続き、正に稜線漫歩である。剣岳、立山は随分遠くなったものだ。槍ヶ岳、穂高連峰もハッキリと見える。

北薬師岳手前のP2832mと間山

北薬師岳手前のP2832mへの登り

P2832mまでが意外に遠い

剣岳、立山の遠望 @P2382mの登り

P2832m手前の二重山稜を行く

薬師岳、北薬師岳 @P2382mの登り

遠景:槍ヶ岳、大喰岳、北穂高岳、近景:鷲羽岳 @P2832mの登り
 北薬師岳で存分に展望を楽しむ。見れる時に見る、撮れる時に撮る。後で後悔しないように・・・。

北薬師岳山頂

剣岳、立山 @北薬師岳

薬師岳 @北薬師岳
 北薬師岳から薬師岳までは岩稜なので慎重に通過する。昨日転落事故が発生したと聞いているので尚更だ。
 8時50分、薬師岳山頂に至る。1時間も違わないのに、ガスが湧き、雲が広がり始めた。低気圧の接近を知らせる雲も出ている。北薬師岳で展望を楽しんでいて良かった。薬師如来にお参りする。登頂記念の写真を撮ってもらい、薬師峠のテント場に向かう。

薬師岳山頂

薬師如来の祠 @薬師岳
 10時55分、薬師峠に到着する。このまま折立まで下山し帰宅することは十分可能だが、山の時間に慣れた身には夜の運転が辛いこと、遅い帰宅になることから、計画通り雲上の生活をもう一日楽しむことにする。
 ここは全体的に傾斜地だが、より平らな場所を物色する。水場(給水施設)近くのトイレは改修中で、テント場の外れに仮設トイレが4台設置されていた。
 夕食はカレーライス、もちろん福神漬けあり、付け合せはレーズンを混ぜたポテトサラダである。

薬師岳小屋 @薬師岳の下り

薬師平

薬師峠のテント場と仮設トイレ

マイホームとお食事処
【8/10(水) 霧雨のち雷雨、微風】

 昨日の雲の様子から下り坂は予想していたが、明け方から降りはじめた。断続的に強く降る。朝食とコーヒーを済ませ、テント撤収時期を計る。
 4時55分、傘を差しながら出発する。霧雨に煙る木道を太郎平小屋に向かう。太郎平小屋を過ぎてから雨脚が強くなる。とうとう制服のカッパを着用することに・・・。ズボンだけ穿く。深い霧で何も見えないが、立派な一本道なので迷うことはない。三角点を過ぎ樹林に入ってから雷鳴まで聞こえ出す。折立に着く直前で土砂降りになり登山道が川と化す。こちらは後少しでゴールだが、ずぶ濡れになってこれから入山するパーティが気の毒である。
 7時27分、折立に到着する。休憩所は出発を躊躇う登山者でごった返していた。直ぐにも着替えたいところだが、また濡れてしまいそうなので有峰口駅まで我慢する。一本早いバスに間に合ったので、ゆとりを持って帰宅の途についた。
【自然観察】
m(_ _)m 誤りがございましたらご連絡頂ければ幸いに存じます。 m(_ _)m

ヤマガラシ

ヤマガラシ

ミヤマアキノキリンソウ

ミヤマアキノキリンソウ

オタカラコウ

オタカラコウ

ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

ウサギギク

ウサギギク

ミヤマコウゾリナ

ミヤマコウゾリナ

カンチコウゾリナ

カンチコウゾリナ

タカネニガナ

タカネニガナ

シナノオトギリ

シナノオトギリ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

クルマユリ

クルマユリ

イワギキョウ

イワギキョウ

タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

ミヤマトリカブト

ミヤマトリカブト

コイワカガミ

コイワカガミ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

タカネシオガマ

タカネシオガマ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

タカネヤハズハハコ

タカネヤハズハハコ

ヤマハハコ

ヤマハハコ

ミネウスユキソウ

ミネウスユキソウ

イワイチョウ

イワイチョウ

ミツバオウレン

ミツバオウレン

チングルマ

チングルマ

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

ウメバチソウ

ウメバチソウ

イワツメクサ

イワツメクサ

ミヤマダイモンジソウ

ミヤマダイモンジソウ

モミジカラマツ

モミジカラマツ

ムカゴトラノオ

ムカゴトラノオ

トウヤクリンドウ

トウヤクリンドウ

ミヤマコゴメグサ

ミヤマコゴメグサ

ミヤマホツツジ

ミヤマホツツジ

エゾシオガマ

エゾシオガマ

アオノツガザクラ

アオノツガザクラ

ウラジロナナカマド

ウラジロナナカマド

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

ミヤマクロユリ

ミヤマクロユリ
【感想】
 昼前後にはサイト地に到着するゆとりの計画で、展望と自然観察にたっぷりと時間をとる事ができました。雄大なアルプスの景観を堪能しました。特に朝の情景が良かったです。一般的なコースなので特筆すべきことはありませんが、岩稜通過もありますので荷物が大きい場合は、より慎重に行動したいものです。
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