黒部五郎岳(2840m) −高天原・雲ノ平−

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  前夜発4泊5日のゆったり計画で、黒部五郎岳から高天原、雲ノ平を巡ってきました。初日こそ午後雷雨に見舞われましたが、以降は快晴が続き、北アルプスの雄大な展望とたくさんのお花を満喫しました。それに山行途中に入った高天原温泉と早朝に訪れた静寂の夢の原が良い想い出となりました。
山行日 2006年8月11日(金)〜16日(水)
黒部五郎岳(2840m) @黒部川源流
天気 12日のみ午後雷雨,他は快晴又は晴れ
コース概要 折立--太郎平--黒部五郎岳--黒部川源流--水晶岳(往復)--高天原--雲ノ平--薬師沢--太郎平--折立(周回)
装備 22kg(テント泊装備)
食料 夕朝食(4)+昼食(5)+水(2L/日)
同行者 Y.N氏(OAC会員)
企画 アルプス展望と自然観察

行動記録

【8/11(金) 晴れ】
 岡崎(2120) =0:30= 豊田東IC(2150) =0:50= 美濃関JCT(2240) =0:35= ひるがの高原SA(2315,2325) =0:15= 飛騨清見IC(2340)[¥4,200] =0:40[20km]= 道の駅「アルプ飛騨古川」(020)TS0
就寝(0:45)
【8/12(土) 薄曇り一時雷雨,微風,19℃】
起床(4:20)
 TS0(440) =1:30[54km]= 料金所(610)[¥1,800] =0:45[25km]= 折立PKG(655,740) -1:25- 三角点(905,915) -1:40- 太郎平小屋(1055,1105) -0:20- 薬師峠(1125)TS1
就寝(18:00)
【8/13(日) 曇りのち晴れ,微風,12℃】
起床(2:00)
 TS1(350) -0:20- 太郎平小屋(410,420) -1:45- 北ノ俣岳(605,615) -0:25- 赤木岳(640) -0:40- 中俣乗越(720.730) -1:30- 黒部五郎岳肩(900,905) -0:10- 黒部五郎岳(915,920) -0:07- 黒部五郎岳肩(927,935) -1:45- 黒部五郎小舎(1120,1150) -1:20- 三俣蓮華岳分岐(1310,1320) -0:45- 三俣山荘(1405)TS2
就寝(18:00)
【8/14(月) 快晴,微風】 ※温度計故障(直射日光で振り切れた!?)のため以後計測無し
起床(3:00)
 TS2(500) -0:40- 黒部川水源地標(540,550) -1:15- 岩苔乗越(705,725) -0:10- ワリモ北分岐(735) -0:35- 水晶小屋(810,820) -0:35- 水晶岳(855,905) -0:40- 水晶小屋(945,955) -0:35- ワリモ北分岐(1030) -0:05- 岩苔乗越(1035,1100) -1:30- 水晶池(1230) -0:45- 高天原山荘(1315)TS3
就寝(17:30)
【8/15(火) 快晴,微風】
起床(3:30)
 TS3(500) -0:35- 夢ノ原(535,555) -0:35- TS3(630,655) -0:55- 高天原峠(750,800) -1:15- 電波塔(915,930) -0:30- 雲ノ平山荘(1000,1025) -0:25- 雲ノ平キャンプ場(1050)TS4
 <OPT.> TS4(1150) -0:15- 三俣山荘分岐(1205) -0:25- 祖父岳(1230,1245) -0:15- 三俣山荘分岐(1300) -0:30- スイス庭園(1330,1335) -0:15- TS4(1350)
就寝(18:15)
【8/16(水) 快晴,微風】
起床(2:30)
 TS4(400) -0:25- 雲ノ平山荘(425,430) -0:10- 奥日本庭園(440,445) -0:35- アラスカ庭園(520) -1:25- 薬師沢(645,655) -2:10- 太郎平小屋(905,930) -1:10- 三角点(1040,1050) -0:55- 折立PKG(1145,1210) =0:35= 亀谷温泉「白樺ハイツ」(1245,1405) =2:10[94km]= 飛騨清見IC(1615) =0:35= ひるがの高原SA(1640,1655) =1:35[渋滞]= 美濃富加関IC(1830,1835)[¥2,650,通割¥1,350] =0:55= 岡崎IC(1930)[¥2,650,通割¥1,350] =0:15= 岡崎(1945)
【参考】 「立山・薬師縦走」、「裏銀・読売新道縦走」、「薬師・槍縦走」の山行記録です。

黒部五郎岳・雲ノ平 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図25000を使用して編集しました。

                       天気図    Yahoo!天気情報 過去の天気より転載

【8/11(金) 晴れ】

【8/12(土) 薄曇り一時雷雨,微風,19℃】

【8/13(日) 曇りのち晴れ,微風,12℃】

【8/14(月) 快晴,微風】

【8/15(火) 快晴,微風】

【8/16(水) 快晴,微風】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

立山町役場 076-463-1121 道の駅「アルプ飛騨古川 0577-74-0150
富山県上市警察署 076-472-0110 道の駅「飛騨古川いぶし 0577-74-4880
立山町消防本部 076-463-0005 道の駅「ななもり清見 0577-68-0022
立山町保健センター 076-463-0618 道の駅「細入 076-484-1815
富山市救急医療センター 076-425-9999 富山地鉄総合案内所 076-442-8122
太郎平小屋 076-482-1917 富山地鉄タクシー 076-421-4200
薬師沢小屋 076-482-1917 協和タクシー(坂井沢) 076-463-3939
高天原山荘 076-482-1917 立山交通(前沢) 076-463-1188
三俣山荘 090-4672-8108 亀谷温泉「白樺ハイツ 076-481-1301
水晶小屋 090-4672-8108 福全寺そば 0577-73-3340
雲ノ平山荘 090-4672-8108 蕎麦八兵衛(神岡) 0578-2-0267
黒部五郎小舎 0577-34-6268 大古久屋(神岡) 0578-2-0460

◆ 日誌と写真

行動日誌

●折立までのルート
 飛騨清見ICを出て、R158から直ぐに左折し県道90号に入る。道の駅「飛騨古川いぶし」まで快適な道が続く。この先R41に出るまでは山村を縫う道幅が狭くカーブの多い道となるが、R158で高山市内を経由するより時間短縮できる。神岡鉱山前でR41を右折してR471に入り、神岡町和佐保、下之本を経由して有峰林道に入る。

●折立の駐車場
 路上まで車が溢れていることが多いが、キャンプ場の奥(南西)にある広場(30台程度駐車できる)は空いている(知られていない)。トイレ左の未舗装路を50mほど入る。長期の場合は、路上よりこちらの方が安心して駐車できる。

折立バス停

奥の駐車場へ

こちらの駐車場は閑散としている
【8/12(土) 薄曇り一時雷雨,微風,19℃】

 折立休憩所のポストに登山届を入れる。登山口から直ぐの所に、冬の薬師岳で大量遭難した愛知大生を慰霊するための供養塔が建っている。安全登山を祈願し登山道に入る。

折立休憩所

登山口
 三角点(1871m)までは樹林帯を歩く。陽射しは遮られるが、風が通らず直ぐに汗が噴き出す。うちわをパタパタしながら涼をとる。
 三角点を越えると展望が開ける。剱岳は雲に遮られて見えない。緩やかな登りであるが、炎天下に晒されると辛いだろう。今日は曇り空とそよ風に救われる。

曇り空が幸い @太郎小屋へC2040m付近

鍬崎山(2090m)、剣岳は雲の中 @2160m付近
 太郎平からは今回周回する山々が見渡せる。遠くに聳える水晶岳を見て期待と不安が交錯する。上空に黒い雲が広がり、ポツポツと雨が・・・。今日のテント場薬師峠へ急ぐ。

太郎平小屋

水晶岳,鷲羽岳,三俣蓮華岳 @太郎平
 11時25分と早い到着なので自由に場所が選べる。設営が終わり一段落ついた所で激しい雷雨となる。オプションとして薬師岳ピストンを考えていたが断念する。雷雲が通り過ぎ、続々と登山者が集まりテン場が賑やかになった。

●薬師峠のテン場
 水場近くに快適な水洗トイレが新設(テン場外れの仮設トイレは撤去)されていた。傾斜地が多いので良好な場所確保は早めの到着が必要。ビールはテン場受付(薬師峠)で買える。

薬師峠キャンプ場まで木道が続く

賑わう薬師峠キャンプ場
【8/13(日) 曇りのち晴れ,微風,12℃】

 朝方は雲がかかっていたが、午後からは夏の青空が広がった。今日は行程が長いので2時起きである。ヘッドランプを燈しながら出発する。暗い内にお花畑を通過してしまうのではと心配していたが、北ノ俣岳まで延々と続いており、十分に観賞することができた。

北ノ俣岳(2662m)へ

一面のハクサンイチゲ
 赤木岳までは広い尾根なので、霧が深い時などは方角を確かめながら行く注意が必要であろう。

チングルマは花が終わり?

赤木岳(2622m)へ広い尾根を行く
 赤木岳を過ぎた辺りで雲が切れて行く手の山が確認できた。黒部五郎岳が大きく高く遠くに感じた。

赤木岳から黒部五郎岳(2840m)へ

北ノ俣岳(2662m) @P2578m
 黒部五郎岳への登りを見て、四塚山(白山)への長坂の辛い登りを想い起した。中俣乗越で腹ごしらえをして気合を入れる。黒部五郎岳の肩に荷物を置き、空荷で山頂を往復する。

黒部五郎岳(2840m)

黒部五郎岳の山頂にて
 北東尾根に回りこんで黒部五郎岳のカールを降る。

※殆どの人は肩に荷物を置いて山頂をピストンし、カールを降ってお花畑を巡るルートを採っているようだ。山頂を越えて岩稜を行く登山者は見かけなかった。

北東尾根に回りこんでカールを降る

黒部五郎岳のカール
 カール下はお花畑が続く。ムシトリスミレ、アオノツガザクラが群生する辺りを過ぎると一旦樹林の中に入る。抜け出して程なく、お花畑の中に建つ黒部五郎小舎が眼に入る。ここでしっかりと昼食をとる。

カール下はお花畑が続く

黒部五郎小舎
 小舎の裏から三俣蓮華岳へと登山道が続く。昼食後直ぐの急登は辛い。喘いでいるのを見透かしたように、「直登コース」と「ゆったりコース」の分岐が3箇所ある。迷わず「ゆったりコース」を選択する。

※3箇所目は「直登コース」を選んだ。「ゆったりコース」を登ったN氏よりも早く合流点に着いた。歩数が少なくてすむ「直登コース」の方が案外楽かもしれない。

 二人とも三俣蓮華岳は既に登頂しているという理由で巻道ルートを選択する。水平道と思いきや、北東に延びる尾根を乗り越すため40mほどの急登がある。長丁場で疲れた身体にはこの程度の登りでも辛いものだ。

●三俣山荘のテン場
 山荘手前の登山道沿いにテン場が散在する。登山ルートの要所なので山荘、テン場ともに混み合う。水場は山荘の手前、黒部源流への登山道分岐手前にある。

三俣蓮華岳(2841m)

三俣蓮華岳の巻道ルートで三俣山荘へ

鷲羽岳(2924m)と三俣山荘

三俣山荘キャンプ場
【8/14(月) 快晴,微風】

 黒部源流経由で岩苔乗越へむかう。主稜線西側の沢で陽が入りにくいので5時の出発とする。黒部川水源地標の所で、雲ノ平(祖父岳)への道を分け岩苔乗越へ本流を詰めて行く。振り返ると黒部五郎岳が朝陽に紅く染まっていた。雪渓は残っているがここを歩くことは無い。このルートもお花が多い。

黒部五郎岳(2840m) @黒部源流

朝の黒部源流を遡る
 岩苔乗越にシュラフ袋に詰めて荷物を残し、大きなザックに日帰り装備だけで水晶岳ピストンに向かう。

薬師岳(2926m) @岩苔乗越

水晶岳(2986m) @岩苔乗越
 水晶小屋の周りは水晶岳ピストンの登山者のザックで溢れている。水晶岳へは始めはなだらかな尾根道だが、山頂近くは岩道トラバース、梯子などの狭所があり交互通行のため混み合う。

水晶岳へ、始めはなだらかな尾根だが・・・

水晶岳(2986m)
 狭い山頂なので長居はできないが、以前歩いた赤牛岳(裏銀・読売新道縦走)、薬師岳(立山・薬師縦走)、槍ヶ岳(薬師・槍縦走)を懐かしく想いながら眺める。

薬師岳(2926m) @水晶岳

赤牛岳(2864m) @水晶岳

黒部五郎岳(2840m) @水晶岳

笠ヶ岳 @水晶岳

槍ヶ岳,穂高連峰 @水晶岳

岩場の狭路は交互通行で渋滞する
 水晶岳で大展望を満喫した上々の気分で岩苔小谷を高天原へと降る。降り始めは足元の悪い所があるが、過ぎればクルマユリ、オタカラコウ、トリカブト、ハクサンフウロなどのお花畑が続き、更に気分良くなる。

 沢沿いのお花畑を過ぎると、本流から離れ右岸の山腹を歩くようになる。樹林に入るためお花も乏しく展望も利かず、ひたすら「温泉!ビール!」と御題目を唱えながら「忍」の一字で歩き続ける。結構長く感じる。

岩苔乗越から高天原へ降る

クルマユリのお花畑を行く

オタカラコウのお花畑や

トリカブトのお花畑が続く
 素泊まりの手続きを済ませてから、温泉セットにビールを忍ばせて高天原温泉に急ぐ。

●高天原山荘
 ここにはキャンプ指定地はない。温泉まで片道15分、温泉セットと缶ビールを持って登山靴(サンダルなどではなく)で行く。温泉は囲いのある女性専用と開放的な混浴がある。ともに屋根付きの脱衣場所がある。

高天原山荘

高天原温泉(左:女性専用,右:混浴)

温泉で飲むビールは旨い!

女性専用
【8/15(火) 快晴,微風】

 足早に出発する登山者を見送りながら、我々は夢ノ原に向かう。高天原が秘境と呼ばれているが、更にその奥に位置する。朝靄が立ち込めて神秘的な雰囲気が漂う。我々以外誰も居ない静寂の世界を楽しむ。

朝靄の夢の原

竜晶池と薬師岳 @夢の原

静寂の竜晶池 @夢の原
 6時55分、高天原山荘を出発する。雲ノ平まで登るだけの半日コースである。

※高天原山荘から岩苔小谷近くまで木道が整備されている。鉄の橋2本と、石伝いに小さな流れを渡り、高天原峠への登りに取り付く。降雨時は水嵩が増し渡河が危険になることを考慮しておく必要がある。

ニッコウキスゲとワタスゲ @高天原

岩苔小谷を渡る
 温泉でサッパリしたので、余り汗をかかないようにゆっくりと登る。途中、高天原を俯瞰できる場所がある。周囲を高い山で囲まれ、シラビソ林の中にぽっかりと開いた不思議なスポットである。

高天原峠へ登る

高天原を俯瞰する @雲ノ平へC2420m付近
 高天原峠から暫くは坦々とした緩やかな登りだが、梯子3本の急登が待ち構えている。ここを通過すればやがて展望が開け、岩がゴロゴロしたアルプス庭園を経て木道に出る。

薬師岳(2926m)と赤牛岳(2864m) 間の奥右は立山 @雲ノ平

黒部五郎岳(2840m)と雲ノ平山荘

薬師岳(2926m)と雲ノ平山荘とキャンプ場
 10時50分、雲ノ平キャンプ場に着く。N氏はワリモ岳までピストンしてくるという。私は祖父岳をピストンして、あとは雲ノ平を散策する。こんなにゆったりと雲ノ平を楽しむのは初めてだ。

●雲ノ平のテン場
 雲ノ平山荘に立ち寄ってテン場代を払う。雪渓から引水した貯水タンクがあり、これから溢れる水を利用する。植生保護(回復)のため緑色のロープで設営範囲を制限している。祖父岳への登山道沿いは範囲外になる。よって登山道も「通行禁止」になっている。テン場を大きく北側に巻いてハイマツを切り開いた登山道が付けられている。

水晶岳(2986m) @祖父岳へC2715m付近

水晶岳(2986m) @祖父岳へC2720m付近
 祖父岳は通過点としてしか見られない山かも知れないが展望は素晴らしい。広い山頂(広場)なので、気兼ねなく心行くまで展望を楽しむことが出来る。

赤牛岳(2864m) @祖父岳

水晶岳(2986m) @祖父岳

ワリモ岳,鷲羽岳(2924m) @祖父岳

双六岳,三俣蓮華岳(2841m) @祖父岳

槍ヶ岳,穂高連峰 @祖父岳
 スイス庭園は縦走路から離れているので立ち寄る人も少ないようだが、薬師岳から水晶岳まで北側への展望は一級である。広い休憩ベンチがあり、のんびりと昼寝をするのも気持ち良さそうだ。願わくば”ビーチパラソル”が欲しい。

薬師岳(2926m) @祖父岳の降りC2680m付近

水晶岳(2986m) @スイス庭園
【8/16(水) 快晴,微風】

 今日は最終日、薬師沢まで降って太郎平まで登り返し折立へ降る。荷物は食料の分だけ軽くなっているが、疲労も溜まっているはず、膝を労わりながらゆっくりと下降しよう。

立山,赤牛岳 @奥日本庭園

槍ヶ岳 @奥日本庭園
 奥日本庭園、アラスカ庭園を巡り、薬師沢への急下降が始まるまで木道が続く。薬師沢までは苔むして滑り易い石の道だ。西側斜面のため早立ちし過ぎると暗くて足元が危うい。

抜戸岳,笠ヶ岳 @アラスカ庭園付近

黒部五郎岳(2840m) @アラスカ庭園付近
 薬師沢へは鉄梯子で降りる。赤ペンキの矢印に沿って川原を進み、再度鉄梯子を登り、吊橋(補修工事中)を渡って薬師沢小屋に着く。

 薬師沢から短い急登ではあるが何度か登り返しがある。それらの間は薬師沢の右岸を緩やかに巡って行く。鉄橋の架かる左俣との交差点が涼しくて休憩適地である。最後は背後からの強い陽射しに耐えながら太郎山へ約200m登りきる。
【自然観察】
誤記などございましたらご教示いただけると幸いです。

イワショウブ

イワショウブ

チングルマ

チングルマ

チングルマ

チングルマ

ヤマハハコ

ヤマハハコ

タカネヤハズハハコ

タカネヤハズハハコ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

ウサギギク

ウサギギク

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

ミヤマダイモンジソウ

ミヤマダイモンジソウ

トウヤクリンドウ

トウヤクリンドウ

チシマギキョウ

チシマギキョウ

イワギキョウ

イワギキョウ

イワツメクサ

イワツメクサ

タカネツメクサ

タカネツメクサ

オンタデ

オンタデ

シナノキンバイ

シナノキンバイ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

?−1

?−1

モミジカラマツ

モミジカラマツ

ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

イワイチョウ

イワイチョウ

ミツバオウレン

ミツバオウレン

アオノツガザクラ

アオノツガザクラ

ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ

コウメバチソウ

コウメバチソウ

クルマユリ

クルマユリ

ミヤマクロユリ

ミヤマクロユリ

オオバミゾホオズキ

オオバミゾホオズキ

ヤマガラシ

ヤマガラシ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

クモマスミレ

クモマスミレ

ミヤマコゴメグサ

ミヤマコゴメグサ

イワオウギ

イワオウギ

カンチコウゾリナ

カンチコウゾリナ

イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウ

タカネシオガマ

タカネシオガマ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

エゾシオガマ

エゾシオガマ

タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

ジャコウソウ

ジャコウソウ

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

ミヤマママコナ

ミヤマママコナ

ワタスゲ

ワタスゲ
【感想】
 天候に恵まれ、お花に恵まれ、メンバーに恵まれ・・・、北アルプスの展望とお花を満喫することができました。高天原に泊まった場合は、是非とも早朝に夢ノ原を訪れて下さい。朝靄に煙る幻想的な池と、池に映る朝焼けの薬師岳の景観にきっとご満足いただけることでしょう。
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