黒部五郎岳(2840m) -高天原・雲ノ平-

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  4泊5日で黒部五郎岳から高天原、雲ノ平を巡ってきました。道中の名山、薬師岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳には登らず、ゆったり計画で北アルプスの雄大な展望とたくさんのお花と温泉を満喫しました。
山行日 2010年8月7日(土)~11日(水)
黒部五郎岳(2840m) @黒部川源流
天気 9日は夜半降雨、10日は午後雷雨,他は晴れ時々曇り
コース概要 折立--太郎平--黒部五郎岳--黒部川源流--高天原--雲ノ平--薬師沢--太郎平--折立(周回)
装備 25kg(テント泊装備)
食料 夕朝食(4)+昼食(5)+水(2L/日)
同行者 OAC会員3名(K.M,H.F,M.T)
企画 アルプス展望と温泉と自然観察

行動記録

【8/7(土) 晴れ,無風,26℃@岡崎;曇り,微風,23℃@折立】
 自宅(400) =0:18= M.T宅(418) =0:22= K.M宅(440) =0:14= 豊田松平IC(454) =1:32= ひるがの高原SA(626,632) =0:20= 飛騨清見IC(652,702) =0:10[中部縦貫道]= 高山IC(712) =0:14= 道の家「はじめ」(726,751)[朝食] =1:16= 有峰林道料金所(907)[¥1,800] =0:44[25km]= 折立PKG(951,1030) –0:55- 「あられチャン」(1125,1135) –0:35- 三角点(1210,1223) –2:09- 太郎平小屋(1432,1445) –0:20- 薬師峠(1505)TS1

 就寝(18:30)
【8/8(日) 曇り,微風,12℃@薬師峠】
 起床(3:00)

 TS1(440) –0:27- 太郎平小屋(507,523) –2:02- 北ノ俣岳(725,740) –0:42- 赤木岳(822) –0:32- 中俣乗越(854.906) –1:29- 黒部五郎岳肩(1035,1055) –0:10- 黒部五郎岳(1105,1112) –0:08- 黒部五郎岳肩(1120,1127) –1:45- 黒部五郎小舎(1330)TS2

 就寝(18:30)
【8/9(月) 曇り[夜半から明け方まで断続的に降雨],微風,14℃@黒部五郎小舎】
 起床(3:00)

 TS2(450) –1:00- P2661m手前(550,605) –0:27- 三俣蓮華岳分岐(632) –1:00- 三俣山荘(732,806) –0:39- 黒部川水源地標(845) –0:28- 黒部川源流(913,930) -1:11- 岩苔乗越(1041,1100) –1:42- 水晶池分岐(1242) -0:05- 水晶池(1247,1305) -0:05- 水晶池分岐(1310) –0:43- 高天原山荘(1353)TS3

 就寝(18:30)
【8/10(火) 晴れのち雷雨,微風,15℃@高天原山荘】
 起床(4:00)

 TS3(505) –0:19- 高天原温泉(524) –0:18- 竜昇池(542,605) –0:38- TS3(643,737) –1:01- 高天原峠(838,855) –0:45- 森の道内(940,950) –0:37- 電波塔(1027,1046) –0:36- 雲ノ平山荘(1122,1210) –0:32- 雲ノ平キャンプ場(1242)TS4

 就寝(19:30)
【8/11(水) 曇り霧,微風,13℃@雲ノ平キャンプ場】
 起床(2:30)

 TS4(410) –0:35- 雲ノ平山荘(445,456) –0:10- 奥日本庭園() –0:35- アラスカ庭園() –1:25- 薬師沢(755,820) –0:52- 第1鉄橋(912) –0:23- 第2鉄橋(935,946) –0:08- 第3鉄橋(954) -0:53- 太郎平小屋(1047,1113) -1:37- 三角点(1250,1305) –0:27- 「あられチャン」(1332) –0:40- 折立PKG(1412,1454) =0:35= 流葉温泉「ニュートリノ」(1655,1840) =0:53= 高山西IC(1937) =0:08= 飛騨清見IC(1945) =0:35= ひるがの高原SA(2036,2055) =0:37= 富加関IC(2132) =0:55= 豊田松平IC(2217) =0:15= K.M宅(2230) =0:20= M.T宅(2250) =0:20= 自宅(2310)

黒部五郎岳・高天原・雲ノ平 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図を使用して編集しました。
【1/2.5万 地形図】 有峰湖,薬師岳,下之本,三俣蓮華岳   【1/20万 地勢図】 高山
【参考】 「黒部五郎岳・雲ノ平周回(2006年)」、「立山・薬師縦走」、「裏銀・読売新道縦走」、「薬師・槍縦走

天気図   Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @富山

【8/7(土) 衛星画像】

【8/7(土) 晴れ,33.5/26.7℃,61%,NNE4m,0.0mm】

【8/8(日) 衛星画像】 熱低発生!

【8/8(日) 晴れ,33.1/25.8℃,66%,NNE4m,0.0mm】

【8/9(月) 衛星画像】 台風4号に発達!

【8/9(月) 晴れ,34.6/26.4℃,64%,N5m,0.0mm】

【8/10(火) 衛星画像】 東シナ海を北上!

【8/10(火) 雨,35.4/25.3℃,94%,S4m,1.0mm】

【8/11(水) 衛星画像】 朝鮮半島から東進!

【8/11(水) 晴れ,36.0/25.2℃,53%,S5m,0.0mm】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

立山町役場 076-463-1121 道の駅「ななもり清見 0577-68-0022
富山県上市警察署 076-472-0110 道の駅「細入 076-484-1815
立山町消防本部 076-463-0005 富山地鉄総合案内所 076-442-8122
立山町保健センター 076-463-0618 富山地鉄タクシー 076-421-4200
富山市救急医療センター 076-425-9999 協和タクシー(坂井沢) 076-463-3939
太郎平小屋  総合案内
薬師沢小屋  ロッジ太郎
高天原山荘  6月~10月
076-482-1917
076-482-1418
080-1951-3030
立山交通(前沢) 076-463-1188
亀谷温泉「白樺ハイツ 076-481-1301
黒部五郎小舎 0577-34-6268 流葉温泉「ニュートリノ 0578-82-2275
三俣山荘  10月中~6月
水晶小屋  7月~10月上
雲ノ平山荘
0263-83-5735
090-4672-8108
 
福全寺そば(古川) 0577-73-3340
匠(古川) 0577-73-2917
道の駅「アルプ飛騨古川 0577-74-0150 ほりのうえ(古川) 0577-73-2950
道の駅「飛騨古川いぶし 0577-74-4880 八兵衛(神岡) 0578-82-0267
アプローチメモ
ETC料金[割引] ・豊田松平~飛騨清見(155.8km) ¥4,400,[休割¥1,000],[夜3割¥3,100]
・飛騨清見~富加関(93.2km)   ¥2,650,[通割¥1,350],[夜3割¥1,900]
・富加関~豊田松平(62.6km)   ¥2,000,[通割¥1,000],[夜3割¥1,400]
コンビニ ・ファミリーマート飛騨国府店:0577-72-0120
・サークルK国府広瀬店:0577-72-5054
駐車場 ・折立、キャンプ場(100張)、給水施設、トイレ、休憩舎あり
 ※登山届は太郎平小屋に提出する

◆ 日誌と写真

行動日誌

【8/7(土) 晴れ,無風,26℃@岡崎;曇り,微風,23℃@折立】

●折立までのルート

☆推奨ルート(往路で使用)
 飛騨清見ICで東海北陸道から中部縦貫自動車道(R158バイパス)に入り、高山ICで降りる。「上切町」を左折し県457号(名張上切線)を北上する。道なりに西に進むようになったら、「あじめ橋」で宮川を渡り「三ッ岩」を左折してR41に入る。500mほどでファミリーマート飛騨国府店がある。

 「名張橋」を渡り「広瀬」を右折、県76号(国府見座線)に入る。県476号との交差点にサークルK国府広瀬店がある。県76号は大坂峠、上宝CCを経由して上宝村に入り、柳橋を渡ってR471に突き当たる。ここを左折し400mほどの「中山」で右折して双六川沿いを走る。「原」で「高山大山林道」に入り「山吹峠」を越えて「奥飛騨山之森牧場」に出る。ここで県484号(打保神岡停車場線)に合流して神岡町下之本を経由して有峰林道に入る。

☆別ルート(帰路で使用)
 「広瀬」で右折せずR41を北上し続け、神岡町「船津北」で右折しR471を南下する。「坂巻公民館」で左折し、県484号(打保神岡停車場線)に入る。「廃滓堆積場」、「伊西トンネル」、神岡町下之本を経由して有峰林道に入る。

☆参考ルート(R158バイパス開通前)
 飛騨清見ICを出てR158(旧道)を約1km走り、左折し県道90号(古川清見線)に入る。道の駅「飛騨古川いぶし」まで快適な道が続く。この先R41に出るまでは山村を縫う道幅が狭くカーブの多い道となるが、R158(旧道)で高山市内を経由するより時間短縮できた。

●折立の駐車場
 路上まで車が溢れていることが多いが、キャンプ場の奥(南西)にある広場(30台程度駐車できる)は空いている。トイレ左の未舗装路を50mほど入り、側溝(板なし)を渡って入る。長期の場合は、路上よりこちらの方が安心して駐車できるが、時々ヘリポートとして使用されることがあるようだ。

●登山届
 以前は折立休憩所のポストに登山届を入れていたが、今は太郎平小屋に提出するようになっている。

奥の駐車場

登山口の休憩舎
 三角点(1871m)までは樹林帯を歩く。陽射しは遮られるが、風が通らず直ぐに汗が噴き出す。うちわをパタパタしながら涼をとる。


三角点の休憩ベンチ
 三角点を越えると展望が開ける。剱岳は雲に遮られて見えない。緩やかな登りであるが、炎天下に晒されると辛いだろう。今日は曇り空とそよ風に救われる。

 15時と遅いテン場到着となったが、まだ十分に適地が空いていた。

●薬師峠のテン場
 水場近くに快適な水洗トイレがある。傾斜地が多いので良好な場所確保は早めの到着が必要。ビールはテン場受付(薬師峠)で買える。

薬師峠キャンプ場

夕飯の準備
【8/8(日) 曇り,微風,12℃@薬師峠】

 ヘッドランプを灯して歩き始めたが、太郎平小屋手前の木道に出ると薄明るくなってきた。振り返ると薬師岳の上空の雲が鮮やかな茜色に染まり、西には大きな虹が懸かっていた。朝焼けは天候悪化の兆しなので感動ばかりしておれない。

鮮やかな朝焼け

大きな虹も
 今日の行程は黒部五郎小舎までなので、ゆっくりとお花を楽しみながら歩けそうだ。ハクサンイチゲ、チングルマ、コバイケイソウなどの群落が見事である。

北ノ俣岳へと木道が続く

ハクサンイチゲと黒部五郎岳
 中俣乗越から黒部五郎岳への登りが始まるまではアップダウンが少なく、展望を楽しみながら気分良く歩ける。先週は常念岳から眺めた槍ヶ岳を、今日は反対側から眺めている。槍ヶ岳はどこから見ても尖がっている。薬師岳の左には剱岳が顔を覗かせている。そして南西方向遠くには白山が浮かんでいる。

槍ヶ岳(3180m)

剣岳(2998m)

白山(2702m)

黒部五郎岳(2840m)への登り
 黒部五郎岳への登りを見上げると、四塚山(白山)への長坂の辛い登りを想い出す。中俣乗越で腹ごしらえしてから一気に登る。曇り空が幸いして、陽射しに苦しめられずに登れた。

 黒部五郎岳の肩に荷物を置き、空荷で山頂を往復する。

薬師岳(2926m) @黒部五郎岳

石積みの祠に石仏 @黒部五郎岳
 黒部五郎岳から東へ尾根道(岩道)で黒部五郎小舎に行くルートがあるが、ここを行く登山者は少ない。一般的には、北東尾根に回りこんで黒部五郎岳のカールを降る。カールに広がるお花畑を楽しむことができる。

水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、後方は穂高連峰

黒部五郎岳のカールを降る、お花畑が広がる
 前回(2006年)は通過点だった黒部五郎小舎、辺りは長閑な牧歌的な雰囲気が漂う。次回はここで泊まりたいとずっと想っていた。

●黒部五郎小舎のテン場
 小舎の南側100m離れて快適なテン場がある。給水施設はあるが、トイレは小屋まで通うことになる。

コバイケイソウと鷲羽岳(2924m)

黒部五郎小舎
【8/9(月) 曇り[夜半から明け方まで断続的に降雨],微風,14℃@黒部五郎小舎】

 小舎の裏から三俣蓮華岳へと登山道が続く。朝一番からの急登は辛い。「直登コース」と「ゆったりコース」があるので、迷わず「ゆったりコース」を行く。

 三俣蓮華岳には登らず、巻道ルートで三俣山荘に向う。ずっと水平道と思いきや、北東に延びる尾根を乗り越すため40mほどだが急登がある。三俣山荘の手前で雪渓を降るが、傾斜も少ないので特に気を使うことはない。

三俣山荘の手前で雪渓を横切る

「黒部川水源地」標柱(立派な御影石)
 鷲羽岳は登らず、黒部源流経由で岩苔乗越へ向う。黒部川水源地標の所で、雲ノ平(祖父岳)への道を分け、岩苔乗越へ本流を詰めて行く。雪渓が残っているがこの上を歩くことは無い。お花を楽しみながら、開放的な黒部源流を辿る。

黒部源流を辿る

”最初の一滴”を味わう
 岩苔小谷から高天原へと降る。降り始めは足元の悪い所があるので注意する。クルマユリ、オタカラコウ、トリカブト、ハクサンフウロなどのお花畑の中を縫う道を気分良く歩く。

岩苔小谷から高天原へ

薬師岳(2926m)
 沢沿いのお花畑を過ぎると、本流から離れ右岸の山腹を巻くようになる。水晶池に立ち寄って膝休めする。

オタカラコウと薬師岳(2926m)

水晶池
 樹林の道はお花も乏しく展望も利かず、ひたすら「温泉!ビール!」を楽しみしながら降りて行く。

 宿泊の手続きを済ませてから、温泉セットにビールを忍ばせて高天原温泉に急ぐ。温泉に浸かりながら飲む冷たいビールは最高!

高天原温泉(右岸の露天)

高天原温泉(大浴場)
 今回は食事付き宿泊としたので、入浴後ものんびりとできる。偶には小屋泊まりも良いもんだ。

●高天原山荘
 ここにはキャンプ指定地はない。温泉まで片道15分、温泉セットと缶ビールを持って登山靴(サンダルなどではなく)で行く。温泉は囲いのある女性専用と開放的な混浴がある。ともに屋根付きの脱衣場所がある。対岸には古い露天が2槽あるが、ヌルッとしている。話の種にどうぞご入浴を!

温泉上がりで賑わう高天原山荘

高天原湿原
【8/10(火) 晴れのち雷雨,微風,15℃@高天原山荘】

 山荘の朝食は並んだ順番、一巡目にたらふく食べて、竜昇池のある夢ノ原に向かう。高天原が秘境と呼ばれているが、更にその奥に位置する。高天原温泉を越えて更にシラビソ林を進む。開けた所にでると、そこが夢ノ原である。我々以外誰も居ない静寂の竜昇池だ。

紅く染まる薬師岳(2926m)

薬師岳(2926m) @竜昇池

薬師岳(2926m) @竜昇池

静寂の竜昇池
 7時半、高天原山荘を出発する。雲ノ平まで登るだけの半日コースである。

高天原山荘から岩苔小谷近くまで木道が整備されている。鉄の橋2本と、石伝いに小さな流れを渡り、高天原峠への登りに取り付く。降雨時は水嵩が増し渡河が危険になることを考慮しておく必要があろう。

高天原湿原

高天原に注ぐ清流
 温泉でサッパリしたので、余り汗をかかないようにゆっくりと登る。途中、高天原を俯瞰できる場所がある。周囲を高い山で囲まれ、シラビソ林の中にぽっかりと開いた不思議なスポットである。

 高天原峠から暫くは坦々とした緩やかな登りだが、梯子3本の急登が待ち構えている。ここを通過すればやがて展望が開け、岩がゴロゴロした奥スイス庭園を経て木道に出る。

梯子登り

高天原を俯瞰する @雲ノ平へC2420m付近

奥スイス庭園を行く

新築オープン初日の雲ノ平山荘
 電波塔からの降りで通り雨に遭う。カッパの上だけ着用し先を急ぐ。11時半、新築オープン初日の雲ノ平山荘に着く。

 完成したばかりというか、まだ大工さんが内装の仕事をしている。休憩コーナーでお昼からビールを飲みながら雨が上がるのを待つ。休憩コーナーに長居も迷惑なので、木の香漂う山荘内を興味津々歩き回る。

受付

休憩コーナー

食堂

宿泊場所
 空模様から頃合と見て、雲ノ平のテン場に向う。適地を選んでテントを設営する。水汲みが終わった頃、再び雨が降り出す。雷も鳴り始める。雨に濡れずテント設営できた幸運に感謝する。

●雲ノ平のテン場
 雲ノ平山荘でテン場代を払う。雪渓から引水した貯水タンクがあり、これから溢れる水を利用する。植生保護(回復)のため緑色のロープで設営範囲を制限している。トイレはポンプ式の水洗に改修されていた。

雲ノ平キャンプ場

雷雨が止んで・・・
【8/11(水) 曇り霧,微風,13℃@雲ノ平キャンプ場】

 今日は最終日、薬師沢まで降って太郎平まで登り返し折立へ降る。荷物は食料の分だけ軽くなっているが、疲労も溜まっているはず、膝を労わりながらゆっくりと薬師沢まで下降する。

 奥日本庭園、アラスカ庭園を巡り、薬師沢への急下降が始まるまで木道が続く。濡れているので滑りやすい。薬師沢までも苔むして滑り易い石ゴロゴロの道だ。

 薬師沢へは鉄梯子で降りる。赤ペンキの矢印に沿って川原を進み、再度鉄梯子を登り、立派な吊橋を渡って薬師沢小屋に着く。

 薬師沢から短い距離だが何度か登り返しがある。それらの間は薬師沢の右岸を緩やかに巡って行く。鉄橋の架かる左俣との交差点が涼しくて休憩適地である。太郎山まで高度差約200mを登りきる、木道を歩くようになると太郎平小屋は直ぐそこだ。

太郎平小屋に戻る

太郎平までの周回を終えて
【自然観察】
「誤り」などご教示いただければ幸いです。 MAIL

イワショウブ

イワイチョウ

アキノキリンソウ

エゾシオガマ

チングルマ

チングルマ

チングルマ

チングルマ

コバイケイソウ

コバイケイソウ

シナノオトギリ

シナノオトギリ

タカネヤハズハハコ

ニッコウキスゲ

ウサギギク

ミヤマダイモンジソウ

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

イワギキョウ

トウヤクリンドウ

ミヤママリンドウ

タテヤマリンドウ

オンタデ

タカネニガナ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマダイコンソウ

ミヤマダイコンソウ

アオノツガザクラ

ハクサンシャクナゲ

オタカラコウ

オオバミゾホオズキ

クルマユリ

クルマユリ

コオニユリ

コオニユリ

ミヤマクロユリ

ミヤマクロユリ

ヤマガラシ

ヤマガラシ

ムシトリスミレ

ムシトリスミレ

クモマグサ

オニシモツケ

トリカブト

トリカブト

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

ジャコウソウ

ジャコウソウ

ワタスゲ

ワタスゲ
【感想】
 天候に恵まれ、お花に恵まれ、メンバーに恵まれ・・・、北アルプスの展望とお花と温泉を満喫することができました。高天原に泊まった場合は、是非とも早朝に夢ノ原を訪れて下さい。朝靄に煙る幻想的な池と、池に映る朝焼けの薬師岳の景観にきっとご満足いただけることでしょう。
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