本宮山(789m)

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2001年1月3日(水)
アンテナが林立する本宮山(789m)山頂と駐車場
天気 曇り時々小雪、風強し
コース概要 くらがり渓谷---本宮山(往復)
装備 O:10kg(日帰り)
A:3kg
食料 弁当+行動食+水(2リットル)
同行者
企画 砥鹿神社奥宮初詣と富士山遠望

行動記録

1/3(水) 曇り時々小雪、風強し
本宮山行程図
岡崎 8:40
くらがり渓谷PKG 9:25,9:40
おきな淵 10:25
一ぜんめし休憩所 10:50,10:55
NTT中継所分岐 11:30
本宮山 12:00,13:00
砥鹿神社奥宮 13:10,13:20
本宮山PKG 13:30
NTT中継所分岐 13:50
一ぜんめし休憩所 14:20
おきな淵 14:35
くらがり渓谷PKG 15:25,15:45
岡崎 16:45

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

額田町役場 0564-82-3100 JR東海案内所 052-561-4141
一ノ宮町役場 05339-3-3111 くらがり山荘 0564-83-2959
名鉄テレホンセンター 052-582-5151 本宮山ロッジ 0564-83-2200

◆ 日誌と写真

行動日誌

砥鹿神社奥宮への初詣を兼ねて、本宮山に登る。正月の澄んだ空なら、南アや富士山遠望も叶うのではと期待しながら・・・。
くらがり渓谷の大きな駐車場(有料500円)には僅か乗用車が3台だけ。入口ゲートは開いたままで、無料開放のようだ。近くに住んでいながら、くらがり渓谷も本宮山も今回が初めて。古くなってきた案内図でコースを確認して、さあ出発!

くらがり渓谷の駐車場

駐車場に設置のくらがり渓谷案内図
ひっそりしたシーズンオフのキャンプ場を抜け、男川に沿って未舗装の林道を行く。樹木にはスギ、ヒノキ、コナラ、ブナ、・・・と名札が架けられていて興味深い。くらがり山荘、本宮山ロッジとも閉まっている。何度も小さな橋を渡り返しながら緩やかに登って行く。下流から順に、猿飛橋、岩根橋、見返り橋、もみじ橋、成瀬橋、おきな橋、???橋(消えて読めない)、富貴橋、河鹿橋、鹿鳴橋、楓橋と名前が付いている。(殺風景な林道歩き、退屈を紛らすためにメモを取る。)

男川に沿って遊歩道(林道)が続く

花の木のトイレと炊事場(使用可能)
滑床のおきな淵を過ぎ、30分弱で一ぜんめし休憩所に着く。かなり老朽化しトイレは破損しているようだ。それでも、雨降りならありがたいものだ。ここから林道は山腹を巻くようについている。やがて、NTT中継所への道を右に分ける分岐に出る。ここから山頂へは、登山道500m、林道1300mの2本に分かれる。往きは登山道を選ぶ。(帰りは林道) コンクリートで固められた急坂が300mほど続く。振り返るとNTT中継所のアンテナが大きく見える。

おきな淵

NTT中継所分岐から急坂(300m程)が続く
急坂を登り切ると、アンテナが林立する山頂が見えてくる。広い駐車場は初詣客の車で結構の賑わいであった。強風の山頂は人影も疎ら、残念ながら期待していた展望も叶わなかった。山頂から南に、自動車道を跨ぐ赤い橋を渡り奥宮に向かう。

一等三角点のある本宮山(789m)山頂

奥宮の大鳥居
時折小雪が舞い、風も強く冷たい。初詣客は足早に参拝を済ませている。富士山遥拝所からは、かすかに一宮町方面が確認できるがその先は白い世界に掻き消されている。

参拝者で賑わう奥宮

御神木の老杉
本コースを登山というには少し抵抗があるが、誰でもいつでも安心して楽しめる手軽なウォーキングコースとしてお奨めだ。晴れわたった日に、富士山、南アの遠望を確認したいものだ。

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