観音山(400m)

行動記録

1/21(水) 晴れ
観音山行程図
岡崎 9:40
平尾ゴルフ場 10:25,10:35
財賀寺分岐(下) 11:10
財賀寺分岐(上) 11:25
観音山 11:32,12:05
財賀寺分岐(上) 12:08
財賀寺 12:23,12:33
財賀寺分岐(下) 12:38
平尾ゴルフ場 13:05,1315
岡崎 14:00

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

豊川市役所 0533-89-2111 平尾ゴルフ場 0533-87-5221
名鉄テレフォンセンター 052-582-5151    

◆ 日誌と写真

行動日誌

昨日、岡崎市では1月としては珍しい降雪に見舞われ、我家の庭で10cmの積雪があった。道路は突然の雪に戸惑う車で混乱し、あちこちで渋滞が発生。カーショップはチェーンを買い求める客で大忙し、”特需”でホクホク顔。
本日は、昨日の降雪パニックが嘘のように良い天気。柔らかな陽射しが降りそそぐ。名残の雪でも踏みしめてと、近くの里山を物色し、観音山に決定する。順調に1号線を走り、名電赤坂駅付近で左折する。名鉄線路を渡り、東名高速の高架を潜り、萩小学校を過ぎて直ぐの道を右折し小さな峠越えの細道に入る。1時間足らずで平尾ゴルフ場に到着。駐車予定地付近は既に沢山の車が停まっていた。ゴルフをする人たちの車にしてはおかしい。やたら軽トラやバンが多い。
「豊川自然歩道」の道標に従って、ゴルフ場の外周道路を上がっていく。すぐにゴルフ場のゲートに突き当たる。ここで左折しコースを右手に見ながら、幅の広い未舗装路を行く。すると、前方から草刈り鎌を携えた集団が下りてくる。尋ねると、下草刈りとの返事。総勢50人ほど、なるほど、この人たちの車だと納得した。お疲れ様でした!

平尾ゴルフ場周辺の道路脇に駐車可能(下山時撮影)

豊川自然歩道の案内に従って行く
道幅が狭くなり、山道らしくなってくる。植林の中を暫く行くと大きく右に曲がった先に階段が続いている。左手が植林帯でその縁に沿って登っていく。登り切ると、尾根道に出る。起伏の少ない尾根道だが、林の中なので展望が利かない。時折樹木越しに観音山が頭を覗かせる。

若い植林帯(左手)の縁に沿って階段が続く

起伏の少ない尾根道から、時折目指す観音山が見える
坦々とした尾根道を行き、少し傾斜が増してくると、一登りで開けた場所に出る。陽当りの良い休憩適地だ。ベンチに腰掛け一息入れる。南側が開けており、ゴルフ場が眼下に、その先には豊川市街が広がり、三河湾の海面がキラキラと輝いている。ここからは伐採後の開けた尾根道となる。財賀寺への分岐(上)を過ぎると最後の急勾配が現れるが、息が切れる前に山頂に着く。

280m付近の小広場と休憩ベンチ

伐採後の明るい尾根道が続く
観音山山頂には三角点はない。山頂を示す標識が何枚か架っている。日影には、昨日の雪が僅かに残っていた。

観音山(400m)山頂

僅かに昨日の降雪の名残
山頂からは、正月3日に登った本宮山(789m)が良く見える。本宮山から右手(南方向)には、石巻山から湖西連峰の緩やかな起伏が続いている。更に右手(西方)には、宮路山、五井山と三河の里山が続く。展望を楽しんだら、先ほどの休憩ベンチまで降りよう。弁当を広げるのもベンチの方が落ち着ける。

石巻山と湖西連峰

中央は宮路山(361m)、右端は五井山(454m)
帰路は財賀寺に立ち寄る。分岐点(上)で左手に下っていく。8分ほどで未舗装林道に出る。5分ほど歩き、再び右手山道に入ると、直ぐに寺の屋根が見えてくる。思いがけず立派なお寺なので驚いた。境内は静寂そのもの。

財賀寺

財賀寺
本堂に向かって左手奥に、尾根道に戻る山道が続いている。植林の中、山腹を巻くようにして、5分ほどで財賀寺(下)の分岐点に戻る。後は元来た道を、平尾ゴルフ場まで下っていく。
もう少し名残の雪を踏みしめて・・・という感じかと思ってきたが、予想外に雪は無かった。1日がかりで来るには物足りない山かも知れないが、低山の割には展望も得られるし、お手軽な山の一つにストックしておこう。

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