寧比曽岳(1121m)大多賀コース

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2002年3月16日(土)
稲武町方面 @大多賀峠
天気 曇り、弱風、6℃@山頂
コース概要 大多賀峠---寧比曽岳(往復)
装備 3kg(日帰りハイキング)
食料 行動食(1食)+水(1.5リットル)
同行者 M.H
企画 自然観察

行動記録

【3/16(土)、曇り、弱風、6℃@山頂】
 岡崎(905) === 足助サークルK(1000,1010) === 大多賀峠PKG(1030,1040) === 寧比曽岳(1235,1430) === 大多賀峠PKG(1550,1600) === 岡崎(1720)

寧比曽岳 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000豊橋を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

足助町役場 0565-62-0600 足助病院 0565-62-1211
足助警察署 0565-62-0110 足助町観光協会 0565(62)1272
あすけ地域消防組合 0565-62-0119 百年草(風呂) 0565-62-0100

◆ 日誌と写真

行動日誌

【3/16(土)、曇り、弱風、6℃@山頂】
 今週末は、OAC、MMLとも山行計画が無く、”空白日”であった。週末の天気”快晴”に気もそぞろとなり、急遽家内を誘って近郊の山に出かけることにした。アプローチが便利で、雪の心配が無く行程も短い「寧比曽岳」を選んだ。
 遅めの出発だったが、R248から足助街道、R153とも混雑していなかった。足助の町並みを抜けたT字信号交差点を直進し大多賀に向かう。(左折すると稲武方面となる) 足助川沿いに道なりに走るとやがて大多賀峠に至る。途中路肩が落ちている箇所、道路工事による交互通行があるが、交通量が極めて少ないため支障はない。
 大多賀峠には10台分位の駐車スペースがある。(但し、工事用車両が置かれ、ハウスが建っていたため狭くなっていた)
 登山口には、東海自然歩道の案内板、道標が整備されている。鉄製の階段が寧比曽岳への入口である。

大多賀峠駐車場

大多賀峠登山口

東海自然歩道の道標

寧比曽岳への第一歩鉄製の階段登り
 コースの大部分はヒノキの植林帯の中を歩くことになる。一部ではあるが、尾根を境に植林帯と自然林とに分かれているところがあり、暗い植林と明るい自然林が対照的だ。歩くにはやはり自然林が好きだ。

雑木林

ヒノキの林
 流石に東海自然歩道、道標、休憩ベンチとも整備されている。ついつい休憩が多くなってしまう。

第1ベンチ

第2ベンチ(林の明暗が対照的)
 昼過ぎに寧比曽岳に到着する。道中、図鑑を取り出しては自然観察(リョウブ、イヌツゲ、コナラ、アセビ、マルバスミレ、イワウチワなど)していたので大多賀峠から2時間近くかかった。 ※普通に歩けば、休憩含めて1時間30分あれば余裕でしょう。
 天気は相変わらず曇り、遠望も利かない。弱いながらも結構冷たい風が吹いていた。夫婦連れなどハイカー10名ほどで、まあまあ賑わっていた。

寧比曽岳山頂の休憩舎

寧比曽岳の案内

東海自然歩道の案内板

登頂記念
 ”展望が良い”に誘われて富士見峠まで足を延ばす。雑木林につけられた明るくて気分の良い道を15分ほどで富士見峠に着く。ここには、かなり古くなっているがトイレも設置されている。展望は・・・、残念ながら生長した樹木に遮られて得られません。この先に中部電力の反射板が設置されているが、この付近も展望は悪い。

富士見峠と寧比曽岳の間は明るい道

富士見峠の案内

富士見峠のトイレ

道標 @富士見峠
【感想】
 冬の終わりを感じとった”自然”は、春の準備を始めていました。マルバスミレ、イワウチワなどの花が咲く頃、あるいは自然林が新緑に萌える頃に再度訪れたいものです。

マルバスミレ?の葉

ホウ?(周りにホウバが沢山落ちていました)
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