猿投山(629m)

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2002年9月15日(日) 日帰り
瀬戸(北西)方面の展望 @猿投山山頂
天気 曇り時々晴れ、微風
コース概要 猿投山展望台PKG〜東ノ宮〜猿投山〜東ノ宮〜西ノ宮〜猿投山展望台PKG
装備 5kg,3kg
食料 行動食+水(3.5g)
同行者
企画 日帰りハイキング(自然観察)

行動記録

【9/15(日)、曇り時々晴れ、微風】
岡崎(940) === 猿投山展望台PKG(1110,1120) --- 東ノ宮登山口(1130,1140) --- 自然観察路分岐(1210) --- 東ノ宮(1215) --- 猿投山(1240,1340) --- 東ノ宮(1400) --- 西ノ宮(1440) --- 西ノ宮登山口(1455) --- 東ノ宮登山口(1505) --- 猿投山展望台PKG(1515,1535) === 岡崎(1735)

猿投山 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000豊橋を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

豊田市役所 0565-31-1212 瀬戸市役所 0561-82-7111

◆ 日誌と写真

行動日誌

【9/15(日)、曇り時々晴れ、微風】

 R419を北上し、猿投グリーンロードを過ぎ市場で鋭角に左折し県道349に入る。猿投神社の鳥居で右折し猿投川に沿って北上する。御門杉で左手に登山道(東海自然歩道)を分けて、右手舗装道路を更に登って行く。鬱蒼とした杉の植林の中を縫い高度を稼ぐ。やがて西方に進路が変わり竹林が現れると展望台PKGは近い。PKGは5台程度駐車可能である。

猿投山展望台PKG
 PKGから西に歩く。10分足らずで東海自然歩道の案内板のある分岐に出る。左手は猿投神社への登山道で下り1時間と記されている。

東海自然歩道の道標

東海自然歩道の案内板
 舗装道路を更に進むと直ぐに鳥居の建つ東ノ宮登山口に着く。ここには猿投山山頂までで唯一のトイレがある。

東ノ宮登山口のトイレ

東ノ宮登山口の鳥居
 登山道はよく整備されている。急な登りもなく、うっすらと汗をかく程度で東ノ宮(改修中)に到着する。ここは標高632mで、猿投山山頂より僅かに高い位置にある。鉄製の階段を下り、20分程の平坦な尾根歩きで猿投山山頂に到着する。山頂広場にはベンチがあり昼食時なので賑わっていた。切り開きからは瀬戸(北西)方面への展望が開ける。天気が良ければ御嶽山まで見えるはずだ。

猿投山(629m)山頂

猿投山(629m)山頂
 帰路は東ノ宮まで同じコースで戻り、その下の分岐で右手に折れ自然観察路に入る。主な樹木には名札が架けられている。「樹木の図鑑」(忘れてきた)があれば、樹皮や葉を確認することができたのに残念である。
 西ノ宮から登山口まではステップの小さな石段が続き歩きにくい。自然観察に気をとられて足元が疎かにならぬよう注意する。

西ノ宮

豊田(南東)方面の展望 @西ノ宮
 西ノ宮登山口から展望台PKGまでは舗装道路を歩く。(自然観察路も並行してあるようだ。)
 ついでなので展望台まで脚を伸ばした。225段の階段を「1,2,3、・・・」と数えながら登った。少し足りないように思う。展望台からは豊田(南東)方面を正面に東から南まで展望が楽しめる。

豊田(南東)方面の展望 @展望台
 
【花のアルバム】
名前が不確かなものも含め8種類掲載しました。

キンミズヒキ

ミズヒキ

ヤマジノホトトギス

タマアジサイ?

セキヤノアキチョウジ

カリガネソウ

ノハラアザミ

ノササゲ
【感想】
 岡崎から車で1時間半、展望台PKGから歩けば、自然観察しながらユッタリとハイキングが楽しめます。自然観察路では樹木に名札が架けられていますので、「樹木の図鑑」を片手に樹皮を葉を確かめながら歩くのがお勧めです。
 Topページ「アルプスの恋歌」へは、http://www.lares.dti.ne.jp/~k-hataをURL入力して戻って下さい。