宮路山(361m),五井山(454m)

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  正月恒例の「新春ダイエット山行」で近場の宮路山・五井山に登りました。同行者は久しぶりに家内です。正月の澄んだ展望を期待していましたが、春霞のように低く薄雲がかかり今一でした。さて、正月太りは解消できたでしょうか・・・。>^_^<
山行日 2007年1月3日(水)
蒲郡方面 @五井山
天気  1/3(水) 晴れ時々曇り、微風、6℃@岡崎  
コース概要  宮路山登山口--宮路山--五井山(往復)
装備 7kg(日帰りハイキング装備)
食料 行動食(1)
同行者 M.H
企画 新春ダイエット山行

行動記録

【1/3(水) 晴れ時々曇り、微風、6℃@岡崎】
 岡崎(620) =0:43= 宮路山登山口PKG(703,712) -0:23- 宮路山(735,742) -1:24- 五井山(906,956) -1:08- 宮路山(1104) -0:16- 宮路山登山口PKG(1120,1127) =0:43= 岡崎(1210)

宮路山・五井山 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図25000豊橋を使用して編集しました。


                       天気図    Yahoo!天気情報 過去の天気より転載

【1/2(火) 曇り一時小雨@岡崎】

【1/3(水) 晴れ時々曇り@岡崎】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

音羽町役場 0533-88-8000 長沢駐在所 0533-88-5050
蒲郡市役所 0533-69-1171 名鉄テレフォンセンター 052-582-5151
赤坂駐在所 0533-88-2552    

◆ 日誌と写真

行動日誌

【1/3(水) 晴れ時々曇り、微風、6℃@岡崎】

 岡崎から旧東海道「藤川宿」を抜けR1に入る。まだ正月三が日のせいか、R1はトラックも少なく空いていた。関屋の交差点で右折し再び旧東海道に入る。「赤坂宿」にある「宮路山登山口」の看板で右折し、舗装された町道宮路線を登って行く。
 時間が早いので、第1駐車場(13台収容)にはまだ3台止まっているだけだった。「宮路山遊歩道案内図」でコースを確認する。宮路山は音羽町指定の天然記念物「コアブラツツジ自生地」として有名で、紅葉の時期には混み合うようだ。(奥に第2駐車場あり)

宮路山登山口の第1駐車場

宮路山遊歩道案内図  拡大
 「これより先トイレはありません」という親切な看板の建つ登山口から登山道(遊歩道)が始まる。遊歩道、導標、休憩ベンチ、休憩舎と良く整備されているのにトイレだけは整備されていない。車道が続く五井山山頂には設置、メンテナンスとも可能に思うのだが・・・。
 宮路山山頂には「森林浴コース」、「ドウダン展望コース」、「ドウダントンネルコース」の3つがある。今日は「ドウダン展望コース」をとる。
 登るにつれ背後に展望が開ける。宅地が切り開かれた赤坂台、右手奥にはうっすらと本宮山が見える。

宮路山登山口入口

宮路山へは3コース

ドウダン展望コース

赤坂台方面 @宮路山登り
 ユッタリ歩きでも25分足らずで宮路山山頂に至る。三河湾と渥美半島方面が眺望できる。正月で空気が澄んでいるはずなのに、春霞が懸かったようでクッキリと遠望は利かない。

三河湾の眺望 @宮路山
 脚を延ばして五井山へ向かう。整備された登山道が小さなアップダウンを繰り返して続いている。しかし、サカキ、ツゲなどの林や杉の植林に閉ざされて、縦走路からの展望は殆ど得られない。五井山に着くまで、変化に乏しい林をおしゃべりを楽しみながら歩く。

2ショット(;^_^A @持統天皇聖跡石碑

サカキ、ツゲの林 @宮路山から五井山へ
 登りきって車道に出れば五井山は近い。暫く車道を歩き、再び左手の山道に入れば、程なく五井山の山頂広場に出る。 宮路山とは違って、蒲郡から西側に展望が開ける。

杉の植林 @宮路山から五井山へ

一旦車道に出て再び左手山道に入る

電波反射塔 @五井山山頂広場

五井山山頂広場

三河湾の眺望 @五井山山頂広場
【感想】
 早朝は単独行、帰り道では10組ほどの夫婦連れ(たぶん(^^ゞ )とすれ違いました。誰でも気軽に登れて展望が楽しめる近場の良い山です。
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