霊仙山(1084m)


鈴鹿山脈の最北端に位置する大きな山です。なだらかな丘状の山頂が連なり、樹林に遮られず展望も抜群です。
琵琶湖の向うに湖北の山並み、右に転じて、大きな山容の伊吹山、さらに養老から鈴鹿の主脈が見渡せます。
お花畑は、1098mの最高点に向う途中にあります。養鱒場までの長いロードも道端に咲くヒメシャガが、
心を和ませてくれます。

期間 1994年5月7日(土)
[日帰り]
伊吹山を遠望する
メンバー 男(42歳)
[単独行
装備 7kg
予定コース 7日 : 柏原駅 〜 四合目 〜 米原小屋 〜 霊仙山 〜 養鱒場 〜 醒ヶ井駅[8:30]
【行動記録】
月/日
(曜)
天候
行動記録・・・6:05(軽装・単独行のため、所用時間は少な目です。)
5/7
(土)
晴時々曇り
岡崎駅(6:48)====柏原駅(8:50,8:55)----登山届記入所(9:05,910)----林道終点(9:35,9:40)----一合目(10:03)----三合目(10:22)----四合目(10:30,10:45)----六合目(11:12)----八合目(11:23,11:30)----米原小屋(11:42,11:45)----霊仙山(12:03,12:40)----お虎が池(13:02)----五合目(13:16,13:20)----汗拭峠(13:30,13:43)----養鱒場(14:38,14:45)----醒ヶ井駅(15:00,15:45)----岡崎駅(17:11)

【コースメモ】
・駅前にある「霊仙登山口」の標識に従い、直ぐの丁字路を左に入る。
・林道終点から一合目まで小川に沿って上る。この小川が最期の水場になるので
 補給しておく。
・四合目には黄色く塗られた鉄製コンテナが避難小屋として設置されている。
・六合目付近は、南側の幾里谷の林道が登山道の直ぐ近くまで伸びている。
・漆ケ滝を経て上丹生(かみにゅう)へ下る道の分岐は八合目鞍部にある。
・米原小屋(避難小屋)は倒壊の危険がある為使用禁止になっている。
・汗拭峠への下り道は経塚山の頂上から分岐している。(5万図とは異なる)
・霊仙山頂からは、北にドッシリした伊吹山、南東に鈴鹿の峰峰が望まれる。
・お虎が池を越えてから汗拭峠まで一気に400mほど下るので、膝などを痛め
 ないよう注意する。
・榑ケ畑(廃村)でお土産に「美味しい霊仙の水」を詰めてかえる。
・養鱒場までは長い林道歩き、運動靴が快適だ。
霊仙山頂 米原小屋 汗拭峠
【感想】
子供の日に、息子(小4)を連れて行く予定であったが、天候不良のため中止した。せっかく準備してあったので単独で出かけた。5年以上前に同コースを登った時より道は良く踏まれていた。久しぶりに気持ちの良い汗を流した。初めて運動靴で登ったが、荷物も軽かったので支障はなかった。