霊仙山(1084m)


【山行概要】

予定コース JR岡崎 **** JR柏原 ---- 林道終点 ---- 一合目 ---- 四合目 ---- 八合目 ---- 米原小屋 ---- 霊仙山 ---- 経塚山 ---- お虎が池 ---- 汗拭峠 ---- カナヤ ---- 養鱒場 ==== JR醒ヶ井 **** JR岡崎
山行実施日 1999年4月17日(土)
〔日帰り〕

霊仙山コース案内
報告書作成日 1999年4月18日
同行者
装備 12kg
地図(五万図) 彦根東部

【行動記録】

日程 行動記録
4/17
(土)
薄曇り
JR岡崎(6:13) **** JR柏原(8:30,8:40) ---- 林道終点(9:23,9:30) ---- 一合目(9:52,10:00) ---- 四合目(10:40,10:50) ---- 八合目(11:45) ---- 米原小屋(11:56,12:00) ---- 霊仙山(12:22,13:08) ---- 経塚山(13:22,13:25) ---- お虎が池(13:40) ---- 汗拭峠(14:12) ---- カナヤ(14:15,14:30) ---- 養鱒場(15:20,15:39) ==== JR醒ヶ井(15:47,15:57) **** JR岡崎(17:47)

【日誌】

・目の前を乗車予定の始発列車が出ていく。発車時刻が2分早くなっていた。(聞いてないよ!と愚痴る)
・柏原駅で下車は私一人だけ、駅前で入念に準備体操をして、40分遅れで「いざ、出発!」1999年度の山開き山行の始まりである。
・林道の終点付近には合計4台の車が止まっていた。 少なくとも4組の先行者はいそうだ。(榑ケ畑の売店カナヤのご主人によると、年々柏原道を利用する人は減っているという。)
・四合目で女性3人のパーティに追いつく。賑やかに下界談義に花が咲いていた。避難小屋は外見は腐食が目立ってきたが、内部はきれいに使われていた。
・伐採されたばかりの時は、流石に痛々しかった山肌に新たな植林樹が目立つようになってきて心が安らぐ。
・八合目から上は、雪の重みで倒れたままの笹が登山道を覆っているが踏み跡は明瞭で迷うことはないが少し歩きにくい。
・経塚山ではまばらだったが、霊仙山(三角点)は、50人ほどの老若?男女で賑わっていた。花曇りの天候のため鮮明な展望は得られなかったが、山開き山行としてはまずまずのスタートが切れた。
名神高速の下を潜り抜けると林道が始まる。
登山届ボックスは終にポストから外れて・・・。
2合目から3合目にかけて、登山道の側に
かたくりの花が慎ましく咲いていた。
4合目の避難小屋(コンテナBox:2m×4m)
後方は伊吹山、頂上付近に少し残雪が見られた。
4合目からの下りで目指す霊仙山が見えてくる。
伐採された山肌に漸く新しい植林樹が育ってきた。
とうとう倒壊した米原小屋。再建を期待したい。 経塚山から霊仙山山頂まで広々とした展望道。
ほんの少しだけ残雪を留めていた。
霊仙山頂ではフクジュソウが沢山咲いていた。 醒ヶ井養鱒場までの林道に見られるヒメシャガ。