伊吹山(1377m)


【山行概要】

予定コース 岡崎 **** 近江長岡 ==== 伊吹山登山口 ---- 三合目 ---- 五合目 ---- 伊吹山 (往復)
山行実施日 1999年9月12日(日)
〔日帰り〕

伊吹山コース案内(アルペンガイド「鈴鹿・美濃」より)
報告書作成日 1999年9月14日
同行者
装備 O:12kg
A: 3kg
地図(五万図) 長浜

【行動記録】

日程 行動記録 (歩行時間=5:15)
9/12
(日)
晴れ
岡崎(6:43) **** 大垣(8:07,8:27) **** 近江長岡(8:52,9:00) ==== 伊吹山登山口(9:10,9:20) ---- 三合目(10:40,10:50) ---- 五合目(11:15,11:25) ---- 伊吹山(12:50,14:15) ---- 五合目(15:05,15:15) ---- 伊吹山登山口(16:30,16:50) ==== 近江長岡(17:00,17:03) **** 大垣(17:24,17:27) **** 岡崎(18:36)

【日誌】
・大垣駅では、さわやかウオーキング参加者の乗換えで混雑し、2分の接続列車に乗れなかった。最初から躓く。
・近江長岡駅から伊吹山登山口に向かうバスは、10:10までない。名古屋から来られたご夫婦とタクシー相乗りをお願いする。
・登山口にある観光案内所の玄関前右手に登山届ポストがある。
・一合目迄は木立の中をジグザグに登って行く。この区間だけが本コース唯一の日陰道である。
・一合目で車道に出る。前になだらかな草原が広がる。パラグライダーの教室が開かれていた。左手上空を見上げると、気持ち良さそうに空中散歩を楽しむ鳥人がいる。教室の生徒も早く飛び立ちたいのであろう。
・五合目では、売店が営業している。今日はとても”さわやか”とは言えない天気。強い陽射しに焼かれて、”自販機”の誘惑に素直に屈服する。
・盛りの時期は過ぎたとはいえ、登山道の周りは沢山の花で一杯、図鑑片手の登山者も多い。
・頂上は家族連れなどで大賑わい。文字通り360度の大展望なのだが、霞がかかり近傍しか見渡せない。対面の霊仙山ですら確認できないのが残念だ。次回は花の盛りの季節に訪れ、山頂の遊歩道を周回してみたい。


食後のまどろみ?睡魔が襲う。 山頂は自然派家族と中高年登山者で大賑わい。

【メモ】

◇近江バス (0749−62−3201)
   7:23  8:35 10:10 10:45 11:40 13:36 14:25
  16:25 18:19 19:10

◇近江タクシー (0749−58−0106)

◇売店、自販機
  登山口、一合目、みはらし茶屋、五合目、頂上

◇トイレ
  登山口、五合目、頂上

五合目売店から伊吹山頂をふりかえる。