伊吹山(1377m)


【山行概要】
予定コース 岡崎 **** 近江長岡 ==== 伊吹山登山口 ---- 三合目 ---- 五合目 ---- 伊吹山 (往復)
山行実施日 1999年12月30日(木)
〔日帰り〕

伊吹山コース案内(アルペンガイド「鈴鹿・美濃」より)
報告書作成日 2000年1月2日
同行者
装備 O:17kg
地図(五万図) 長浜

【行動記録】

日程 行動記録 (歩行時間=6:30)
12/30
(木)
曇り時々晴
岡崎(5:49) **** 大垣(7:24,7:32) **** 近江長岡(7:57,8:05) ==== 伊吹山登山口(8:15,8:20) ---- 三合目(10:00,10:05) ---- 五合目(10:40,11:00) ---- 伊吹山(12:55,13:20) ---- 五合目(14:20,14:40) ---- 伊吹山登山口(16:00,16:12) ==== 近江長岡(16:20,16:37) **** 大垣(16:57,17:03) **** 岡崎(18:02)

【日誌】
本年3回目の伊吹山である。今回は、雪山装備の点検と重登山靴の足慣らしを兼ねる。アルミ製ワカン、スノースコップ、アイゼン、ピッケルなどを携行した。靴底を張替えて以来使用してこなかった”レタポア”が足に馴染むかも心配である。
朝もやが深く立ち込める近江長岡駅に着く。暖かい朝である。寝不足に加え好展望期待薄で足取りが重い。
1合目、ゲレンデを見上げるが雪は全く無し。パラグライダーの教室もオフなのか殺風景な斜面だけが広がっている。5合目でスパッツを着ける。見上げるとポツポツと7人ほど山頂を目指して登っている。雪が夏道の凸凹を埋めていて歩き易い。凍結箇所も無く安心して登下行できる。
9合目から上は流石に積雪が増えていた。何処ですれ違ったのか山頂には誰もいない。時折薄日は差すものの風も冷たく長居できない。遠望は叶わず、白山の輪郭を捉えるのが精々である。
帰路、雪道が切れて、”レタポア”に泣かされることになった。雪山用登山靴を考えなくては…。
なお、雪用装備は利用機会無く次回に持ち越す。
【メモ】
タクシー
・(往)\1,640、(復)\1,540
近江長岡駅
・売店、待合室あり。
・トイレは改札の外、右手、トレペ無し。
伊吹山登山口
・登山届ポストあり。
登山コース
・ゴンドラのみ運転、他のリフトは休止。
・一合目からはゲレンデの直登。
・三合目人工スキー場OPEN。夏道はこれを横断するが、リフト終点付近を迂回する。
・五合目はトイレ利用可。自販機、売店は利用不可。
・山頂は、トイレ、売店とも閉鎖中。
”白粉”がはげた伊吹山 @三合目手前 時折晴れ間が・・・ @八合目
九合目分岐(右:散策路、左:下山道) 散策路を頂上方面に向う
日本武尊像 @山頂 測候所 @山頂
白山(2702m)方面を望む 伊吹山残照 @近江長岡駅
降雪直後の伊吹山 @新幹線車内から(12/20)