伊吹山(1377m) −初夏のお花巡り−

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2004年7月11日(日)
伊吹山(1377m) @東遊歩道
天気  霧のち曇り時々晴れ、中風
コース概要  山麓駅++三合目--伊吹山(山頂周回)
装備 7kg(日帰りハイキング装備)
食料 行動食(1)
同行者 M.H
企画 お花見

行動記録

【7月11日(日) 霧のち曇り時々晴れ、中風】
岡崎IC(625) === 養老SA(720,745) === 関ケ原IC(750) === ファミマ買出し(805,815) === ゴンドラ山麓駅PKG(820,840) +++ ゴンドラ三合目駅(850,855) --- 五合目(930) --- 七合目(1030) --- 八合目(1050,1100) --- 九合目(1130) --- 伊吹山山頂周回(1140,1415) --- 九合目分岐(1445) --- 八合目(1505) --- 五合目(1540) --- ゴンドラ上(1600,1610) +++ ゴンドラ下PKG(1620,1630) === ジョイ伊吹(1635,1725) === 蕎麦「伊吹野」(1730,1800) === 関ケ原IC(1815) === 岡崎IC(1915)

伊吹山 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000名古屋、岐阜を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

伊吹町役場 0749-58-1121 和田医院 0749-54-1118
伊吹町警官駐在所 0749-58-0178 都タクシー 0749-55-0011
坂田郡消防 0749-55-0108 近江タクシー(米原) 0749-58-0106
柏原診療所 0749-57-0855 伊吹そば「伊吹野」 0749-58-1712
河合外科医院 0749-54-0259 薬草の湯「ジョイいぶき」 0749-58-0105

◆ 日誌と写真

行動日誌

【7月11日(日) 霧のち曇り時々晴れ、中風】
 いつものようにゴンドラリフト山麓駅前の「宮崎屋」駐車場に止める。料金は500円也。愛想の良いおばさんが出迎えてくれる。
 まだ小雨が残っているが、カッパは着ずに傘を差して行く。待ち時間も無くゴンドラで三合目まで上がる。濃い霧に覆われ視界は50mくらいだ。霧中に見え隠れするユウスゲの高原を抜け、表登山道で山頂を目指す。陽射しが遮られ、しかも西寄りの涼風が吹き、この時期としては恵まれた登山日和だ。
 五合目を過ぎた辺りから時折雲が切れ視界が開けることもあるが長くは続かない。端から展望は諦めていて、山頂まで”お花を見つけては写真に撮る”を繰り返しながらユックリと登って行く。(故にコースタイムは長めになっている。)

五合目より下は雲の中 @六合目付近

雲が切れた九合目を見上げて @七合目付近

八合目の祠

山頂はお花畑 @九合目付近
 山頂から東遊歩道を巡り山頂駐車場まで降り、西遊歩道を登って戻る周回コースを選ぶ。両コースとも良く整備されている。駐車場は観光バス、乗用車で満車状態であった。車が多ければ当然人も多い。邪魔にならないように気を配りながら写真を撮る。

雲の切れ間に下界が見える

雲の切れ間に下界が見える

東遊歩道を山頂駐車場に向かう

お花畑案内図 @山頂駐車場  拡大
 ずいぶんユックリとお花を楽しんでいたので、ゴンドラ最終時刻(16:30)が気になり始めた。それでも、誘惑には勝てず、ソフトクリームを食べながら西遊歩道で山頂へと急ぐ。途中で九合目にショートカットして、あとは往路と同じ表登山道を降る。

伊吹山(1377m) @三合目

光る琵琶湖 @ゴンドラ
【自然観察】
間違いを見つけたらご連絡いただければ幸いです。

ユウスゲ

ユウスゲ

ハクサンフウロ

ハクサンフウロ

クルマバナ

クルマバナ

メタカラコウ

メタカラコウ

イブキトラノオ

イブキトラノオ

ノアザミ

ノアザミ

ウツボグサ

ウツボグサ

キバナノレンリソウ

キバナノレンリソウ

ハナニガナ

ハナニガナ

クワ(実)

クワ(実)

ヤマホタルブクロ

ヤマホタルブクロ

キリンソウ

キリンソウ

シシウド

シシウド

ヤマゼリ

ヤマゼリ

クサフジ

クサフジ

オオバギボウシ

オオバギボウシ

コウゾリナ

コウゾリナ

キバナノカワラマツバ

キバナノカワラマツバ

イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウ

ミヤマトウキ

ミヤマトウキ

カラマツソウ

カラマツソウ

ダイコンソウ

ダイコンソウ

イブキハタザオ

イブキハタザオ

グンナイフウロ

グンナイフウロ

ミツモトソウ

ミツモトソウ

キンバイソウ

キンバイソウ

アカソ

アカソ

ヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリ

シモツケソウ

シモツケソウ

ヒロハノシモツケ

ヒロハノシモツケ

ワレモコウ

ワレモコウ

カワラナデシコ

カワラナデシコ

クガイソウ

クガイソウ

シュロソウ

シュロソウ

ヤマブキショウマ?

ヤマブキショウマ?

トリアシショウマ

トリアシショウマ

ヒメジョオン

ヒメジョオン

キヌタソウ

キヌタソウ

?−2

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【感想】
 兎に角お花がいっぱいで目移りします。表登山道、山頂の遊歩道とも良く整備されていますので、安心してお花に専念して楽しむことができます。ただ、暑い時期ですので曇り気味の日を選んで出かけるようお奨めします。
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