霊仙山(1084m) 柏原道

◆ 山行記録

山行概要

報告概要  先週に続き鈴鹿の霊仙山に行きました。今回は新人4人を伴って、歩行と読図を学びながらの山行です。柏原道はクネクネした尾根道で、読図判断を学ぶポイントが沢山あります。急登や急下降もないので足元を気にせず読図に専念できました。
山行日 2008年4月12日(土)
少し肌寒い霊仙山(1084m)山頂
天気 うす曇りのち曇り、弱風、6℃@霊仙山
コース概要 柏原駅--霊仙山--醒ヶ井駅
装備 12kg(日帰りハイキング装備)
食料 昼食(1),行動食(1)
同行者 OAC会員(6人)
企画 初級講座:歩行と読図の基礎

行動記録

【4/12(土) うす曇りのち曇り、弱風、6℃@霊仙山】
 岩津市民C(500) =0:05= 豊田東IC(505) =0:45= 養老SA(550,620) =0:07= 関ヶ原IC(627) =0:15= 醒ヶ井駅(742,702) +0:09+ 柏原駅(711,725) -0:10- 登山届ポスト(735,740) -0:50[読図]- 林道終点(840) -0:10- 水場(850) -0:10- 一合目(900,912) -0:50[読図]- 四合目(1002,1015) -0:46[夏道]- 七合目(1101) -0:08- 継子穴(1109,1115) -0:22[夏道]- 四丁横崖分岐(1137) -0:18- 米原小屋(1155) -0:08- 経塚山(1203) -0:17- 霊仙山(1220,1320) -0:15- 経塚山(1335) -0:15- お虎ヶ池(1350,1355) -0:18- お猿岩(1413) -0:47- 汗拭峠(1500) -0:04- かなや(1510,1525) –1:14- 醒ヶ井養鱒場(1634,1706) =0:09= 醒ヶ井駅(1715,1728) =0:12= 薬草湯「ジョイ伊吹」(1740,1900) =0:12= 関ヶ原IC(1912) =0:08= 養老SA(1920,2000) =0:50= 豊田東IC(2050) =0:10= 岩津市民C(2100)

霊仙山柏原道 行程図 (GPSの軌跡をプロットしてみました。一部データ抜けあり)
この画像は国土地理院発行の数値地図25000を使用して編集しました。


                            天気図   Yahoo!天気情報 過去の天気より転載 @彦根

【4/12(土) 曇り,12.5/10.8℃,WNW4m/s,0.0mm】

【4/13(日) 曇り,15.3/6.0℃,N2m/s,0.0mm】

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)

米原市役所(山東) 0749-55-2040 湖国バス(長浜) 0749-62-3201
柏原駐在所 0749-57-0068 近江タクシー(米原) 0749-52-0106
坂田郡消防 0749-55-0108 近江タクシー(長岡) 0749-55-0106
柏原診療所 0749-57-0855 伊吹そば「伊吹野」 0749-58-1712
河合外科医院 0749-54-0259 薬草湯ジョイいぶき 0749-58-0105

◆ 日誌と写真

行動日誌

【4/12(土) うす曇りのち曇り、弱風、6℃@霊仙山】

 一人ならJRで青空フリーパス(\2,500)が安上がりだが、今回は7人で丁度M号に乗れるので、より安価な車で出かけた。当然往復とも通勤割引を利用する。

 1名が朝寝坊する(誰かな?)ハプニングはあったが、計画より5分遅れで豊田東ICに入れた。養老SAで朝食をとり、関ヶ原ICで名神高速を降りる。通勤割引で\1,200である。R21号を醒ヶ井駅まで走る。土曜日の早朝であり、駅前の道路工事も休工のため予定より早く到着した。

 それでも12区画あるJR利用者駐車場の空きは2箇所だけだった。身支度を急ぎ、1本(30分)早い電車に間に合った。電車内で柏原駅まで\190/人のキップを買う。

醒ヶ井駅(構内P12区画)

柏原駅(構内P3区画)
 柏原駅前で入念に準備運動し、地図をセットしていよいよ山行開始である。要所要所で解説(前回記録参照)しながら歩いたので、コースタイムは多めにかかっている。

 距離が長いので時間がかかることを想定して経塚山までとしていたが、順調にコース消化できたので、これなら大丈夫と計画変更(1本遅いバスに)して、山頂まで行くことにした。

 残念ながら山頂は雲の中で琵琶湖も、伊吹山も、もちろん白山も展望は得られなかった。陽射しが遮られ肌寒く感じる山頂であったが、Yさんの昼食サービスメニュー(みそ煮込みうどん+スパゲッティ)のお陰で温まることができた。

手際よいYシェフの段取りを学ぶ新人Nさん

シェフを手伝うUさん
【感想】

 大展望も得られず、フクジュソウも盛りを過ぎており、登頂感には乏しい山行となりましたが、読図については基本的なことは学べたと思います。知識を習得しながら実践を重ねて身に付けて貰いたいものです。
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