天狗岳(2646m)


【行動記録】
日程
行動記録
10/25(土)
岡崎(5:53)****名古屋(6:37,7:10)****塩尻(9:00,9:11)****茅野(9:38,10:10)====渋の湯(11:00,11:20)----八方台分岐(12:20,12:30)----黒百合平(13:25)
10/26(日)
黒百合平(5:00)----中山峠(5:10)----摺鉢池分岐(6:00,6:40)----黒百合平(8:30,11:35)----八方台分岐----渋の湯(13:10,14:52)====茅野(15:42,16:04)****塩尻(16:39,16:45)****名古屋(18:37,18:48)****岡崎(19:17)
【日誌】
10/24(金)・・・11pmから準備に入る。備蓄食料を集め、装備パッキング、計画書を作成を終えたのは、25日(土)2amであった。こんな慌ただしい準備は初めて。
10/25(土)・・・4:30起床、寝不足の朦朧とした状態で出発、列車の中でひたすら眠る。天候だけが気にかかる。予定通り渋の湯に到着。秋晴れに紅葉が映えて、素晴らしい。夏の双六岳以来の山行、寝不足もたたり、余り調子はよくないが、何とか黒百合ヒュッテに到着する。18:00早々と就寝。
10/26(日)・・・4:00起床、満点の星空に気合いが入る。お約束のみそ雑煮(そろそろ飽きてきたのだが)を食べ、5:00天狗岳ピストンに出発。懐電で足元を確かめながら進む。中山峠からの稜線では、まともに寒冷前線通過の強風を受ける。「天狗の鼻」直前で宗宏が寒さを訴える。末端が冷切っていて元気がない。頂上でのご来光は諦め、風を避けご来光を待つことにする。やがて秩父の稜線が赤く染まってくる。震えながら沈黙の時を過ごす。ご来光、顔面に暖かみを感じる。ほっとする瞬間。しかし、宗宏の調子が芳しくなく、天狗岳登頂は断念し引き返す。無理することは無いのだ。
【行程図】
地形図に示したものです。スキャナで取り込み加工しました。

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