美ヶ原スキーハイク

◆ 山行記録

山行概要

山行日 2004年1月10日(土)
王ヶ頭
天気  1月10日:晴れのち曇り時々雪
コース概要 山本小屋---高原ホテル---美しの搭---折返し点(王ヶ頭手前) (往復)
装備 8kg(雪山ハイキング装備)
食料 行動食1食
同行者 OAC会員1人(N.Y氏)
企画 貰い物スキーの点検

行動記録

【1月10日(土) 晴れのち曇り時々雪、中風、−6℃@山本小屋】
岡崎(600) === 道の駅「平谷」(735,745) === 飯田IC(820) === 駒ヶ岳SA(835,855) === 岡谷IC(920) === 山本小屋(1020,1440) === 和田村温泉(1520,1610) === 岡谷IC(1650) === 駒ヶ岳SA(1720,1730) === 飯田IC(1750) === 岡崎(2020)

美ヶ原スキーハイク 行程図
この画像は国土地理院発行の数値地図25000長野を使用して編集しました。

◆ 山行資料

各種機関 (役場、医療、警察、消防、交通)
松本市役所観光課 0263-34-3000 市立岡谷病院 0266-23-8000
和田村振興課 0268-88-2345 健康保険岡谷塩嶺病院 0266-22-3595
丸子警察署 0268-42-0110 美ヶ原高原ホテル 0268-86-2011
和田村駐在所 0268-88-2029 和田村ふれあいの湯 0268-88-0001
諏訪広域消防本部 0266-21-1190 さらしな蕎麦「とく田」 0268-88-2626

◆ 日誌と写真

行動日誌

【1月10日(土) 晴れのち曇り時々雪、中風、−6℃@山本小屋】
 岡崎から約4時間岡谷ICを出てR20を諏訪市に走る。大社通交差点を直進しR142(中山道)に入り、下諏訪温泉、毒沢温泉を過ぎ新和田トンネル(\620)を抜けて和田村に向かう。右手に和田村湯遊パーク「ふれあいの湯」(\300)が見えてきたら、「美ヶ原高原」の標識に注意する。和田村役場のT字交差点で左折すれば、あとは美ヶ原高原まで一本道である。途中にあるさらしな蕎麦「とく田」辺りまでは除雪が特に行き届いている。山頂の美ヶ原高原ホテルが営業しているので冬装備の車なら問題なく走れる。「高原大橋」でビーナスラインと合流するが、こちらも除雪されており走れるように見えた。

山本小屋前に駐車(他に車なし)

山本小屋前の駐車場(スノーモービルが勢揃い)
 山本小屋(売店)前の駐車場でスキーに履き替えて王ヶ頭まで往復することにする。今回は友人より貰い受けた山スキーの実地点検が目的だ。最初からシールを着けて歩き出す。

山本小屋(売店)冬季閉鎖中

牛伏山方面 @美ヶ原高原ホテル
 高原ホテルまでの平坦な雪道は調子よく進んだ。

美ヶ原高原ホテル
 
シールをつけてスイスイと登る
 美しの塔を過ぎ、王ヶ頭を目指す。雪がタップリあるので牧場内を直線的に向かうことにする。少しの降りがあり滑走を楽しもうと思った。しかし深雪の抵抗が意外に大きく、スキーをコントロールしようと力を入れると直ぐにビンディングが外れてしまう。外れる度に転倒し雪塗れになる。深雪で起き上がるのも、ビンディングを付け直すのもたいへん!三度目の転倒でスキーを諦め外して遊歩道まで歩いて復帰しようと試みたが、ワカンもなく腰までのラッセルとなり遅々として進まず。結局もう一度スキーを着けて、ビンディングが外れないよう恐る恐る歩き、なんとか遊歩道まで戻った。私が七転八倒していることも知らず先行していたY氏が戻ってきた。
 山本小屋に着いた時はまだ青空があったのに、午後になって天気予報どおりの雪となった。展望も全く得られないので王ヶ頭も諦め早々に山本小屋まで戻る。餅2個入りのスタミナぜんざいで温まってから帰路に着いた。

王ヶ頭の電波塔

美しの塔
【感想】
 事前に取付けを調整し本番に臨みましたが、靴との相性が悪く(コバがうまく引っ掛からない)使えないという結論になりました。昨年金具が折れた老朽のMyスキーを何とか修復してもう一度使えるようにしなくては・・・。
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